無能を感じて会社に居づらい
ノーリー
こんにちは、ノーリーです。
自信も数多く転職を繰り返してきた経験から、今回も悩める社会人にアドバイスを送ろうと思いました。

特に、今現在会社で活躍できず、「自分は無能だ」と後ろ向きになってしまっている方に、読んで欲しいと思います。

仕事で結果を出せない期間が長いと、なんだか居場所がないように感じますよね。

自信も持てないと思います。

この状態は結構深刻なもので、なにより毎日楽しくないですよね。かといって、即解決できる策も見当たらず、周りに相談できる人もいない。

分かります、ノーリーも経験したことあります。

手っ取り早い解決策は、仕事で結果を出して認めてもらうこと。

頼られたり、注目されれば一気に環境は変わります。

そのために必要なことは、少しだけ意識をかえてみることです。

なにも難しいことじゃありません。

見方を変えるだけで、今のつらい環境から抜け出す事ができます。

この記事では、そんな意識になるために必要な情報を、取りまとめてます。

「無能」は職場が変わると感じる物

「無能」は職場が変わると感じる物
  • 「自分はもっと仕事ができる人だと思ってた」
  • 「自分はもっと仕事ができるはずだ」

今まさに無能を感じてしまうのは、力を発揮できない職場にいるからです。

このケースは大半の人にあてはまっていて、僕も経験した事があります。

なぜこんなことになった?とか、どうしたらもっと実績を出せるか?と日々考えることになります。

この悩みそのものは悪いものではなく、社会人がスキルアップしていくためには、いいものなんです。

ただ、今の職場ではまだ整備されたレールに乗れてないだけなんです。

無能と感じる具体的な理由とは?

無能を感じてしまう一番の理由は、仕事で注目を集められていないことです。

どの会社でも、大きく結果を出せば、まわりから注目されるでしょう。

誉められ、頼られる。これが重要になってくるんです。

承認欲求のはなし

人には「承認欲求」があります。

よくSNSで耳にするあれです。要は、誰かから「見られてる」と感じないと、人は孤独感にさいなまれるように設計されてるんです。

承認欲求を得るためには、なにか行動を起こす必要があります。

なにもしていない人に注目しろと言われても、それはなかなか難しいはなしですよね。

会社であれば、とりあえず結果を出す事を最優先しましょう。

自分が必要とされていると感じないと

必要とされているかどうかわからないとなると、自分は「ここにいていいのだろうか」という意識になってきます。

結論からいうと、「そこにいていいんですよ」ってことなんですが、一度この状態に陥ると、自信がなくなってきます。

そうなると、余計に行動力も鈍る。

そして仕事の質も落ちていく、という悪循環におちいりますね。

注目されるのは数字だけじゃない

ここで言う結果とは、なにも売上とか営業成績だけではありません。

アシスタント的な立場の人なら、他の人の業務が効率よくまわるようにサポートするとか、今のフローを見なおして、みんながより働きやすくするとか。

こういったことでもいいんですよ。

僕の場合、ずっと制作畑にいたので、売り上げに大きく貢献することが出来ない環境でした。

それでも頼られたり、注目されることができたのは、コミュニケーションに注力したからです。

困っている人がいたら率先して話しかける。

これだけでも、大分環境は変わります。

会社に問題はないか?

会社に問題はないか?

もし、あなたが今無能を感じているのなら、一度、今勤めてる会社に問題はないか?

これを考えて見てください。

世の中には、会社に色々な問題があり、その結果従業員が苦労しているところは、結構多いものです。

実はマネジメントに問題があると部下は苦労する

代表的なものはマネジメントです。

マネジメントと一言でいっても、非常に幅広い学問のようなものですが、ここで注目すべきは「人を活かすことができているか」という点です。

僕はこれを「人材マネジメント」と呼んでいますが、会社側のちょっとした行動で、一気にやる気をそがれてしまうケースは多いんです。

それが複数人にまたがると、いわゆる離職率の高い会社になってしまいます。

上司はどうですか?

まず、あなたの直属の上司を見てみましょう。

以下のような点はどうですか?

  • 部下一人一人とコミュニケーションはとれてるか
  • 部下の成長を手助けできてるか
  • 部下の相談にうまく乗ってくれるか

少なくとも、これぐらいのことが自然とできる上司でないと、人がパタパタと抜けていく職場になります。

何も難しいことではないんです。

突き詰めたら、皆、小学生の頃に先生や親にいわれることができてるかどうか。
ここにつきます。

コミュニケーションは取れてますか?

特にコミュニケーションは大事です。

人はだれかと話すことで、生産性のある毎日を送れます。

会話が少ない、やり取りも少ない、こういった環境であれば、退職・転職も視野に入れて考えるべきだと思ってます。

あなたが仕事でやりがいを感じれるかどうか、自分が無能だと感じずに済むかどうかは、上司にかかってると思いましょう。

参考記事:飲食業経験者はマネジメントも上手

転職して環境を変えれば活躍できる

転職して環境を変えれば活躍できる

さきほど退職・転職にも触れましたが、会社を変えて一気に環境も変えるのは、非常に効果があります

ただ、一点問題があるとすると、次の職場はいい環境かどうか。
蓋を開けてみるまで分からないということですね。

職場を変えると解決する事

まず、会社を変えると一緒に働く人もガラッと変わります。

今までコンサルで色々な会社を見てきましたが、従業員の人間性は、多少社風に左右されます。どういうことかというと、

  • 社風が悪い会社=従業員間のトラブルが多い
  • 社風が良い会社=人が手助けできる会社

ざっくりですが、だいたいこんな感じになるでしょう。これは結構当たってると思います。

社風も一言で説明するのは難しいですが、要はトップ経営者から降りてくる、創業当初からの会社の運営の仕方、としておきましょう。

つまり、人間性をないがしろにしてきた会社は、人的トラブルが多いこととなり、マネジメントも注力していないケースが多いです。

その結果、あなたが一人悶々と悩んでいても、周りがフォローしてくれない環境が出来上がるんです。

転職して活躍できたケースもある

逆に、人のありかたに意識を向けている会社は、無能だと感じる機会は減るでしょう。

一人一人の従業員に対して、都度上司からの絡みがあるような職場の話です。

それまで感じていた自身の無能さは、一気に消し飛ぶこととなります。

目に見えた活躍をしていなくても、「〇〇さんはうちの会社にこういった理由で必要だ」と感じさせてくれる職場です。

これは、転職が成功した例と言えるでしょう。

会社を変えて、一からバリバリ働ける。

非常にやりがいを感じれる環境ですね。

ノーリーが感じた無能体験

昔飲食業で鍛えられたこともあり、だいたいどこの会社にいってもうまく立ち回れると思ってた時期がありました。

一度だけ、無能を痛感した職場があったんですが、そこはとにかく業界内でも評判が宜しくない会社でして、その結果、取引先の対応は常に強いものだったんですよ。

入社したてで、分からないことが大半な中、先輩社員に相談しても誰もまともに教えてくれないような環境でした。

その結果、常に一人で分からない事も解決していく必要があり、心身ともに疲れた経験があります。

自分はもっとできると思ってましたが、結局上司の更に上の人に相談することで、解決する事ができたんです。

それまでは毎日鬱々として、しんどかったのを今でも思い出します。

それこそ退職も切り出しましたから、追い詰められてたんだと思います。

退職できない職場か確認を

退職できない職場か確認を

自身の無能さを感じてしまい、いよいよストレスでやばいとなったら、すぐにでも退職したほうがいいと思います

これは業種・業界問わず、共通の認識です。

問題は、退職を願い出た時に、それを受け入れてくれない会社です。

こうなると、より多めのストレスを抱えることとなり、疲弊していくことになるんです。

高圧的な扱いを受けてる?

今でも多いのが、高圧的な上司の存在です。

会社を辞めたいと切り出したところ、逆に怒られるパターンもあります。
もしくは嫌味を言われたり、皮肉を言われたり、脅されることだってあるんです。

ただでさえネガティブなマインドになりながら働いているのに、高圧的な上司の存在で、更に追い込まれる。

この状況は避けた方がいいですね。

場合によっては、退職代行に依頼することも検討したほうがいいでしょう。

参考記事:退職代行サービスとは?何をしてくれるか説明します

辞めるが言い出せない

中には、気が弱くてなんとなく退職が切り出せない人もいると思います。

これは真面目な人に見られる傾向で、そのほとんどは自分が辞めた後の、周囲へのしわよせを考えてしまうことに起因します。

または、辞めることが決まった後に、周囲から白い目でみられるのでは?という点を気にする人も多いですね。

普段から周囲とコミュニケーションがとれていれば問題はないんですが、環境によってはそれもできない会社もあります。

ほんとに切羽詰まったら、その際は代行してもらってでも退職を切りだすのが吉です。

退職代行を使って辞めるのもあり

退職代行を使って辞めるのもあり

会社を辞めたくても辞めれない。この問題は、現代ならではのものだといえます。

いまはどこの業界も人手不足が深刻で、退職を引き留められる傾向にあるからです。

これはマネジメントが出来ていない企業でも共通して見られる傾向なので、あなたがストレスで退職したいと願い出ても、簡単に受理されないこともあるんです。

そのため、退職を代行してくれるサービスが、人気を集めているという図式が成り立ちます

退職を代行してもらおう

本来会社を辞める際には、自分の口で伝え、その後最終出社日まで働くことが普通です。

しかし、様々な理由で勤続が難しくなった、もう行きたくない。

こういった気持ちが強い人は、退職を代行してもらいましょう。

費用は数万円ほどかかりますが、体調を壊すよりはまマシだといえます。

とりあえず辞めてもいいかな?

自身の生活環境を考えて見て、今退職しても問題が無い場合、且つ、自分の無能さを感じるのはもう嫌だという人は、会社を辞めて環境を変えることも考えて見ましょう。

ひょっとしたら、次の職場が人生において、最後の職場になるかもしれません。

やりがいを持って働き、注目され頼りにされる。

少なくとも、いまの職場でこれを実現することが難しいとなれば、転職は一つの選択肢としっかり考えるべきです。

この事から、悩める社会人が次のステップに進むという意味合いで、退職代行の利用をおススメしている次第です。

人気の退職代行サービスは?

転職支援サービスが含まれる退職代行も存在します。

下記に紹介するのが、該当するサービスになりますので、参考にしてみてください。

わたしネクスト

わたしNEXT

「わたしネクスト」は、転職お祝い金が最大5万円もらえる場合もあります。

多くの転職サポート提携をしているので、必要な方は活用する事で次の職場も自分にマッチした所が効率よく見つけらえるでしょう。

JRAA(日本退職代行協会)「特級認定」を取得しているのも、安心して依頼できるポイントです。

⇒わたしネクストに依頼する

ニコイチ

退職代行ニコイチ

「ニコイチ」も、退職代行業界では有名なサービスです。

ネームバリューがあるということは、それだけ実績も多く、メディアへの露出も多い印象です。

こちらも無料の転職サポートが付いていて、要望がある方にはエージェントを紹介してくれるサービスもついてます。

価格が業界最安値なのも、魅力ですね。

⇒ニコイチに依頼する

まとめ

今回は、会社において自身の無能さを痛感してしまった社会人に向けて書いてみました。

誰にも気軽に相談できるほど軽い問題ではないし、かといって一朝一夕で解決する問題でもありません。

環境を変える事で、一気に明るく働けることもありますので、退職や転職も視野に入れておくべきです。

この記事を読んでいる方が、毎日の仕事に前向きになることを祈っています。

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