退職代行サービスとは?
ノーリー
どうも、ノーリーです!
改めて退職代行について知りたい方々に向けて解説していきます。

退職代行を知りたいということは、既に今の会社が嫌になってるのでは?

僕自身そうでした。

  • 逃げたい
  • 辞めたい
  • 別の会社に行きたい

この手の要望をかなえてくれるサービスってなかなかないんですよ。

 そんな中登場したのが、退職代行サービスです。

費用を支払うことで、アナタの代わりに退職の意思を会社に伝えてくれます。

利用者が増えていることも考えると、やはり需要はあるんでしょう。

既に多くの社会人が依頼しています。

この記事の信頼性・信用性について

この記事の信頼性などは、過去多くの会社で転職・退職を経験し、マネジメントやメンターを経てコンサルも行っている僕自身の経歴で担保できると思います。

  • 退職したい人の心理
  • 辛い心情

これらを知ったうえで、退職代行サービスを解説・オススメしていきます。

今回の記事では、

  • 退職代行サービスの説明
  • 退職までの流れ
  • トラブルやリスクのはなし
  • 弁護士資格のはなし
  • オススメの退職代行サービス
  • 退職代行体験談

こんな感じで取りまとめてますので、読みたい項目へは目次をクリックして飛んでください!

退職代行サービスとは?

退職代行サービスとは?

退職代行サービスとは、

 あなたに代わって会社に退職の意思を伝えてくれるサービスのことです。

元々は弁護士の管轄で、退職に困った依頼者に代わって交渉してくれるものでした。

2年ほど前から認知度が高まって、現在では多くの民間企業が運営しています

知っておけば会社を辞める時に役立つ!?

現在でもすんなり会社を辞めれない事態は存在します。

その結果、心身共に疲弊していく社会人が増えているんですね。。

正社員のみならず、アルバイトパートでも同じような悩みを抱える方もいるでしょう。

 自分以外の人に退職の意思伝達を代行してもらう。

退職代行は一昔前では考えられなかったサービスなんです。

会社を辞めたくなったら利用するサービスです

  1. 退職時にモメたくない
  2. 言い出せない

こんな時は退職代行サービスを利用しましょう。

実際ここ2年ほどの間に利用者の数が大幅に増え、業者数も一気に増えました。

  • 「上司からのパワハラやセクハラがエグい」
  • 「社内の人間関係に疲れた」

更には、

頑張って退職の意思を伝えたのに相手にされなかった、ハブられた。

なんてことも実際に起こりえることなんです。

ストレスを抱えて体調や精神面に影響が出ることも……。

そうなる前に、まずは退職代行自体を詳しく知り、いざという時のために備えましょう。

ここがポイント

退職代行を利用するシーンはどんなときか?あなたが今抱えている退職の悩みを解決してくれるものだと覚えておきましょう。

研修期間でもすんなり辞めれますか?

ノーリー
辞めれます!!

ググって調べてみただけでも、「入社後数カ月で退職代行を利用し、すんなり辞めました」という体験談がヒットします。

参照ページ:Yahoo知恵袋

そもそも社会人には退職の自由が認められていますので、

  • 会社が合わない
  • ブラック企業だった
  • 人間関係の悩み

このような理由で困った際には、入社後すぐでも利用を検討していいでしょう。

次の転職に影響する?

利用したユーザーの情報が、業者側から漏れることはありません。

ノーリー
ケアすべきは同業他社などの、同じ業界に転職する際です。

元勤め先の社員から情報が出回る可能性はあります。

近隣の同じ業界なら少し注意が必要かもしれませんが、退職代行の利用が直接転職に影響することは、ほぼないと言えます。

怪しくない?

そんなことはないです。

有名になった発端は、NHKの「クローズアップ現代」で取り上げられたからです。

国営のテレビ局が放送したことは、信頼性が増すこととなりました。

退職は自分の口で伝えるのが筋?

誤解してる方が多いですが、

 自身の口で退職を伝えるのが筋という決まりはありません。

法律で決まっているワケでもないし、誰が始めたかも定かじゃないんです。

そんなしきたりは気にせずに、サクッと辞めるのが現代の常識になりつつあるということです。

退職代行の価格相場

退職代行サービスの価格相場
退職を考えているけど行動に移せないんです。

そんなユーザーが気になる点は価格です。

各業者毎で金額設定はまちまちですが、おおむね3万円~5万円程が相場と言えるでしょう。

およそ数万円ほどの費用で会社を辞めることができます。

民間企業運営の退職代行費用相場30,000円
弁護士事務所運営の費用相場50,000円

最近では、30,000円を下回る業者もたくさん出てきました

運営元は主に、

  1. 民間企業
  2. 弁護士事務所

この二つに分けられるワケですが、弁護士事務所の方が価格は高い傾向にあります。

後述しますが、弁護士資格を持つ人が対応することで、細かい交渉も法的に可能になるからです。

 退職に費用がかかるのは釈然としないな……。

こう考える方もいますが、そうでもしないと自身の健康を守れない企業も存在するんです。

また多くの退職代行サービスでは、アルバイトと正社員で金額を分けていて、若干正社員の方の方が料金も高い傾向にあります。

民間企業運営のサービスでも充分辞めれる

「手持ちがない」という方は、民間企業運営の退職代行サービスに依頼しましょう。

一部ですが分割払いに対応している業者も存在しますし、特典によって代行代が実質無料になることも。

実績や認知度が高い業者なら、問題なく辞めれますよ。

業者毎でサービスや特典も違う

業者毎でサービスの内容も違って来ます。

アフターケアを盛り込んであればその分上乗せされますし、ただ退職の連絡をしてもらうだけであれば安く済む傾向にあります。

弁護士に頼むと費用は高くなる

弁護士事務所が運営しているサービスに依頼すると金額も大きくなり、大体10万円前後の費用がかかることもあります。

民間のサービスを利用する方が、費用は安く抑えることができるし、基本的に追加料金や、オプション設定をしているサービスは少ないですね。

つまり、最初に入金したお金で最後までしっかりと対応してくれます

弁護士事務所が運営する退職代行では、最初にどこまで交渉するかによって金額が変動したり、追加でお願いをする際は改めて料金がかかる場合もあります。

その分安全で、勤め先とトラブルになったとしても、過去の実績を元にしっかり対応してくれます。

民間企業運営弁護士事務所運営
メリット費用が安く済む費用が高くなる
デメリット勤め先とのトラブルに不安があるトラブルに発展しても対応できる
ここがポイント

弁護士事務所や、電話代行サービスなどもありますが、費用面では退職代行を使う事が一番安く済みます。

具体的に退職代行は何をしてくれるのか?

退職代行は具体的に何をしてくれるの?

退職代行に依頼をすると、アナタのお勤め先に電話で「●●さんは退職します」と代わりに伝えてくれます。

ノーリー
つまり、退職の意思を代わりにお伝えしてくれるサービスなんですね。

「そんなの自分で伝えなよ」という意見も多く聞かれますが、それができないから悩んでるわけです。

パワハラや残業は今でも問題になりますが、まだ一部でブラック企業が残っているのも事実です。

残念ながらブラック企業に入社してしまい、辞めたいと思っても辞めれない。

と、悩む方が非常に多いんですよ。あなたも一人で悩まず、なんとか会社を辞める方法を考えてみましょう。

目指すは即日退職!明日から出社しなくてすむかも

目指すは即日退職!明日から出社しなくてすむかも

要望として多いのは「即日退職」です。

明日すら会社に行きたくない理由としては、

  • 会いたくない人がいる
  • 仕事から逃げたい
  • 大きなミスをした

これらが代表的ではないでしょうか。

即日辞めることは可能か?

即日退職のイメージ

一番の魅力は、「もう明日から会社に行かなくていい」と言う点だと思います。

賛否両論ありますが、体調がおかしい、とてもじゃないけどあんな会社では働けない、上司が怖い、朝起きると動悸息切れがする。

こんな状況まで追い込まれていたら退職は最優先で考える必要があります。

まだバックレないだけ退職代行を使って辞める方が良心的とも言えるでしょう。

ここでは、退職代行に依頼すれば即日退職する事は可能なのかと言う点を詳しく書いていこうと思います。

即日退職と即日対応の違いについて

即日退職と即日対応の違いについて
ノーリー
もう会社には行きたくないと」と言う気持ちが強ければ、ベストは即日退職の道だと思います。

本当に即日退職をしようとするとある程度事前に準備が必要になります。

なにより、公式サイト等で目にする「即日対応可能」「即日退職可能」の文言は意味合いが違うと言う事も覚えておきましょう。

日本語の妙ではありますが、「即日対応可能」の場合は依頼者が相談したその日のうちに業者と連絡を取り合う事が出来るという意味合いが強いです。

対応=業者からの返信が来たと言う意味合いもありますから、嘘をついているわけではありません。

しかし、この対応をイコール退職と考えて居ると、必ずしもその日のうちに退職できるわけではないので少し注意が必要になります。

まずは、この即日対応と即日退職の文言の違いを覚えておきましょう。

即日対応でどこまで話が進むかがポイント

即日対応でどこまで話が進むかがポイント

その日の内に、業者から依頼者に連絡が行きますよ!

というのが即日対応だと書きました。

基本的に退職代行サービスの退職までのフローは、

  • 無料相談
  • お申込み、入金
  • 打ち合わせ
  • サービス実行
  • 報告を受ける

と言う流れになっています。

まず一つ目の無料相談は気軽に出来そうですよね。

多くの退職代行サービスではLINEでの連絡も承っていますから、スマホさえあればすぐに相談する事が出来ます。

スピード感の高い業者ならすぐに返信もあるでしょう。

そこで2,3やりとりし、問題がなければ2番めのお申込み・入金に移ります。

入金のタイムラグは注意が必要

ここで一つハードルが出てきます。

クレジットカード決済であればその場ですぐに入金をし、業者側でも入金確認はスムーズに出来そうです。

問題は銀行振り込みの方で、まず自宅から振り込みができる金融機関まで行く手間が発生してしまいます。

最近ではスマホ上で振り込みなども出来る銀行アプリがありますが、もしこの手のネットツールを駆使できないとなると多少のタイムロスが発生する事になります。

恐らくですが、この時点で会社の就業開始時間は過ぎてると思うので、場合によっては先に会社の人間から鬼電が掛かってきそうですよね。

ほんとに即日退職を念頭に置いて依頼するのであれば、ここのタイムラグをイメージしておく必要があります

ここがポイント

相談から退職までの流れはある程度決まっています。スピーディーに退職に向けて動くのであれば入金までのターンを早くする必要があります。相談して即辞めれるという事ではありません。

担当者とやり取りをしよう

退職代行サービスとやりとり

入金を確認できれば次のターンに進みますが、ここでいきなり業者から、勤め先に電話をする事は稀です。

その前にある程度、

  1. 依頼者の状況
  2. 退職に至る背景
  3. 上司はどんな人物

など知っておく必要があります。

最近では極力円満に退職に至らせてくれる業者も増えてきましたから、ここでのヒアリングで細かく聞かれることが多いでしょう。

こうして一通り材料や依頼者の要望が整理できたらいよいよ勤め先に連絡が行きます。

この様に、勤め先に連絡が行くまでは幾つかの段階を踏む必要があるんです。

会社の規定と民法上の規定に注意

退職に関する会社の規定と民法上の規定

多くの会社では、就業規則の中に「退職は〇か月前に言う事」と言ったような一文があると思います。

大体の場合は退職日の一カ月前になるでしょうか。

ここで気を付けなければいけないことは、これはあくまで会社の規定であって法律で定めた物では無いと言う事です。

民法第627条では、2週間前までに退職の旨を伝えればいいと言う事になっています。

第六百二十七条 当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申入れをすることができる。この場合において、雇用は、解約の申入れの日から二週間を経過することによって終了する。
2 期間によって報酬を定めた場合には、解約の申入れは、次期以後についてすることができる。ただし、その解約の申入れは、当期の前半にしなければならない。
3 六箇月以上の期間によって報酬を定めた場合には、前項の解約の申入れは、三箇月前にしなければならない。
(やむを得ない事由による雇用の解除)

引用元:イーガブ

つまり、正社員の様な雇用期間の設定が無い社員は、最短2週間で退職に至る事が法律的には可能とされているんです。

それに勤め先は、退職の申し出を引き留める事は出来ないようになっています。

人間には職業選択の自由がありますから、自分がどこの職場で頑張るかは期間も含め自分で決める事が本来可能となってるんですね。

もし今現在会社を辞めたいと思っている方の中で、この就業規則がネックになっている方は、実はそこまで気にする必要は無いと言う事になります。

この民法の話は一応覚えておきましょう。

即日退職=その日の内に退職したのと同じ状態

即日退職はその日の内に辞める事
ノーリー
これらの事柄を踏まえて、一旦ここまでの情報を整理してみたいと思います。
  • 即日対応と即日退職は意味合いが違う
  • 極力前日までに振り込みまで済ませておく
  • 本来就業規則に沿う必要は無い
  • 会社の対応次第ではすんなり辞めれる
  • 有給を上手く使えば即日から会社に行かず退職できる
  • 有給が無い場合は会社との取り決めで退職日を決める事も

こんな感じになりました。

やはり、勤め先の対応いかんで変わる部分が多く一概にここで確約が出来ない点が多い印象ですね。

勤めている業界や業種、依頼人の退職に伴う会社に与える衝撃にも関係してきます。

有名どころの退職代行サービスを使うことによって、可能な限り即日で会社に行かなくて済むようにはなると思いますが。

ただ、優先すべきは会社に行かなくて済む事です。

 会社の人に会いたくない、このままでは新心身共に異常をきたすレベルであれば、一刻も早く辞める事が重要ですから、退職代行サービスを利用する価値は十分にあると言えるでしょう。

依頼が深夜に集中する理由

依頼が深夜に集中する理由

深夜から早朝にかけて、仕事について悩む社会人は多いです。

僕もそうでしたが、特に一人暮らしの方は鬱々とすることもあるでしょう。

その結果、退職代行への依頼は深夜に増える傾向があります

  1. 24時間受付対応
  2. 即日対応

これらが公式サイト上に大きく書いてある業者では、依頼したあと連絡がすぐに来ます。

まずは悩んでいることや、無料相談にて要望を伝えることが大事ですね。

悩める社会人を助けるサービス

退職代行はそんな悩める社会人のためのサービスといえます。

一般的な退職は、自身の口から上司に退職の意志を伝えることがほとんどでしょう。

お世話になった会社を、後を濁さず去っていく。

長い間日本では、これが普通の退職のフローとされてきました。

しかし、仕事が多様化した現代では、個人にかかる負担も大きく個人差があります。

その結果、

  • 評価に納得がいかない
  • 嫌いな人・仲の悪い人と揉めた
  • 仕事がうまくいかなくい

こうした社会人も増えてきたんですね。

そこに強いストレスを感じると、精神的にもダメージをこうむったり、めまいや動悸、吐き気や頭痛など体調の悪化も招きます。

こういった悩みを抱える社会人を助けてくれるサービスが、退職代行だと覚えておきましょう。

長期休暇後は依頼が殺到することも

GWや夏休み後、長めの連休の後にも依頼が増えます。

どうしても長く休んだ反動で、会社に行きたくない気持ちが強まるんですよね。

曜日で言えば日曜日に増えることも・・・。

日曜夕方の気持ちが暗く落ち込むイメージは、社会人なら誰しも経験したことがあるんではないでしょうか。

ベストな退職はこんな感じ

ベストな退職はこんな感じ

退職代行サービスを使っても、できれば円満に退職したいと考えるでしょう。

具体的にどのような辞め方がベストでしょうか。

以下で説明します!

後腐れなしで退職

  • 退職の際にズルズルと辞めることができない
  • 辞める際に会社ともめる
  • 私物の管理
  • 貸与物の返却

上記4つは、一歩間違えると後腐れ感が増してしまう項目です。

これらの項目が気になる場合は、事前に退職代行サービスに伝えておきましょう。

適切な説明や、ベストな対応をしてくれます。

鬼電が来るとめんどくさい

仮に突然会社を辞めたら、上司や同僚から連絡が来るでしょう。

心配して電話をかけてくる人や、中には怒る人もいます。

ノーリー
しばらく電話が鳴り続ける状況は、心地よいものではないですよね。

そもそも会社の人間と関わらないために退職代行サービスが存在します。

退職後「本人に直接連絡しない様に」と伝達してくれるので、鬼電が掛かってくることは稀です。

しかし、この伝達には法的抑止力はありませんので、100%電話がかかってこないとは言いきれません。

会社の人間が家までこない?

電話がつながらなければ、直接家まで来る上司もいそうなものです。

この問題も、鬼電回避と同じく退職代行サービスからの伝達によって、抑止は出来ます。

万が一自宅に来たとしても、応じる必要はありません

応じなくても法的に罰則があるわけではないです。

無視ししてしまってオッケーなんですね。

利用するメリット

退職代行サービスを利用するメリット

需要があるサービスということは、メリットがあることです。

退職代行サービスにお願いをすると、どんなメリットがあるか解説します!

イヤな上司とやりとしなくて済む

退職の旨を、無理して嫌いな上司に伝える必要はありません。

これにより、心的ストレスも少なく効率よく辞めれる点はメリットでしょう。

とにかく辞めることができる

これはどういうことか。

世の中には辞めさせてくれない会社も存在するんです。

  • 退職の意思を尊重してくれない
  • 理由をつけて辞めさせてくれない
  • 話を聞いてくれない
  • 退職願いが受理されない

こうして書くとブラック企業のそれですね……。

八方ふさがりの状況でも、退職代行サービスを利用して辞めれる点は二つ目のメリットです。

デメリットはあるか?

退職代行サービスにデメリットはあるか?

デメリットはズバリ費用がかかる点です。

もし自分の口で退職の意思を伝えることができれば、もちろん無料でコトは済みます。

本来発生しなかった支払いが発生するので、場合によっては痛手にもなりえます。

民間企業運営の退職代行なら、安いところで25,000円ほどで受けてくれますが、一応のデメリットとして覚えておきましょう。

退職代行サービスは違法なのか?

退職代行サービスは違法なのか?

一時期「退職代行は違法じゃないの?」というニュースもありましたが、厳密には違法ではありません。

業者が行ってくれることは、退職の意思を代行して伝えてくれることです。

ノーリー
何も言わずにバックレることを考えると、辞めますという意思表示を伝えているので、まだ良いのではないでしょうか。

要望の伝達は違法ではないということ

その他の要望として、下記の項目などが気になる人は多いでしょう。

  • 有給休暇の取得
  • 残業代の支払い
  • 未払い給与の支払い

ポイントは、

 交渉ではなく要望の伝達です。

交渉になってしまうと、弁護士資格の有無など関わってきますので、多少注意は必要です。

非弁行為を知っておこう

非弁行為を知っておこう

弁護士資格を持たない人間が、報酬を得た上で交渉事を進めると、非弁行為に該当し罰せられることもあります。

交渉の定義や線引きは難しいところです。

が、今現在では多くの業者において注意を払っていますので問題ないでしょう。

弁護士事務所運営の退職代行や、労働組合がついている業者であれば交渉も可能となります。

サービス利用の一般的な流れ

退職代行サービスの一般的な流れ

退職に至るまでの流れは大体5ステップです。

  1. 無料相談
  2. お申込み
  3. 支払い
  4. 打ち合わせ
  5. 退職代行実行
ノーリー
この5つの項目を経て、あなたは会社に行かなくて済むこととなりますね。

1,無料相談をしてみる

公式サイト上からお申込みをします。

方法は、

  • 電話をする
  • お問合せフォームを送る
  • LINEで連絡する

この3つになります。

オススメの相談方法はLINEになりますね。

2,お申込み

費用の説明や大まかな流れを聞いた後は、正式にお申込みしましょう。

サイト上に掲載してあるコンテンツと違いが無いか、確認しておくと安全です。

3,料金を支払う

依頼料を払います。

銀行振り込みかカード決済を採用している業者が多いですね。

一部決済アプリなどに対応している業者も存在します。

入金確認が取れれば、次の打ち合わせに進みます。

4,業者と打ち合わせ

  • 退職理由
  • 退職したい日付
  • 伝える相手
  • その他の要望や気になる点

これらの詳細を共有して詰めていきます。

有給休暇の取得や未払い給与があれば、要望として伝えておきましょう。

ここで固めた内容が、退職代行を実行する際に用いられます。

5,代行サービスの実行

ここまで来たら、あとは退職代行サービスに全て任せましょう。

あなたは家でゴロっとしているだけで済みます。

勤め先に連絡が行ったあと、

  • 先方の反応
  • 要望に対しての回答
  • この後の指示(離職票や保険に関して)

上記3点について業者から連絡が来ます。

会社の対応によっては即退職可能

勤め先の対応によって、その後の流れも変わってきます。

ゴネる会社もいますし、すんなりと退職を受け入れてくれる会社もあるでしょう。

この時点で、「明日から出社しなくてオッケー」と、こちらの要望が通るケースも多々あります。

バックレるよりも全然いい

バックレよりも退職代行を使おう

会社から逃げたいと思ってバックレるぐらいなら、退職代行を利用したほうがいいです。

バックレは一切の責任をとらずに逃げ出すことですから、社会的によろしくないのは当然です。

退職代行は一応代わりの人に退職の意思を伝えてもらうことになるので、実質「辞めます、もう会社に来ません」と言う意思表示はしたことになりますね。

この意思表示があったかどうかが重要で、バックレの場合後ほど損害賠償請求される可能性だってあるわけです。

残ってる有給は使えるのか?

民法の第627条には、「退職は2週間前までに告げれば問題ない」との明記もありますし、有給休暇を使って最終出社日が2週間後であれば即日辞めても問題はないという事になります。

第六百二十七条 当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申入れをすることができる。この場合において、雇用は、解約の申入れの日から二週間を経過することによって終了する。

引用元:イーガブ

有給取得の要望は民間企業の退職代行でも伝えることができます。

もし交渉に発展した場合は、弁護士資格を持つ人しか対応できない点は、注意が必要ですね。

念のためトラブルを気にしておこう

退職代行でのトラブル

気になる退職代行サービスでのトラブルを、ここで解説していきます。

辞められなかった

辞めたいがために退職代行を使ったのに、辞められなかった場合。

これは勤め先とトラブルに発展しそうです。

交渉や教義を持ちかけられると、民間企業の退職代行では対応できない部分も出てきます

しかし、ほとんどの退職代行業者において退職できないケースはありません。

辞めたい意思は割と尊重されるものです。

離職票が送られてこない

退職後に、離職票などの重要書類が勤め先から送られてこない

これは、嫌がらせの意味合いもありますし、私物が送られてこないヴァージョンもあるようです。

ノーリー
万が一この手のトラブルに発展した際は、労働基準局やハローワークに相談することで解決します。

損害賠償の可能性

退職にともなって会社に大きな損害が生じた場合、

 損害賠償請求される可能性はゼロではありません。

とはいえ、訴訟そのものは費用と時間がかかるものなので、本気で実行に移す会社は少ないです。

一応気を付けましょう。

懲戒解雇のリスク

腹いせに退職理由を「懲戒解雇」にされる可能性はあります。

懲戒解雇にされてしまうと、退職金がもらえないなど二次的に被害を被る可能性も出てきます。

しかし、あくまで可能性。実行に移す会社はほぼ無いと言えます

給与が振り込まれない

中小企業の中には、

  • 最後の給与を振り込まない
  • 退職金を振り込まない

こういった手段に出る企業もあるようです。

退職代行うんぬんというより、会社に問題があると判断されるため、労働基準局などに連絡しましょう。

ノーリー
給料は支払われる義務があります!

民間企業の業者では有給取得の交渉はできない

有給取得の交渉はできない

ここで一つ問題があります。

退職代行業者では、依頼者の有給休暇取得に関する交渉はできないと言う点です。

当サイトでも何度か書いていますが、この手の交渉事は弁護士資格を持つ者しか対応できません

仮に弁護士資格を持たない第三者が、報酬目当てに交渉を進めてしまうと非弁行為にあたってしまい、最大で2年以下の懲役か300万円以下の罰金がかせられてしまいます。

無料相談の時点で、要望として伝えてもらう事は出来ると思いますが、もし勤め先がそこに交渉を持ち掛けてきた場合、本人か弁護士しか対応できないんです。

殆どの勤め先ではこのターンで揉める事もありませんが、仮に法律に強い会社などが非弁行為の穴を逆手にとって退職代行サービスに交渉を求めてきた場合、少し面倒なことになる可能性もあります。

ただし、労働基準法によれば企業は従業員に対して雇用開始日から計算し、半年以上の勤続、更に全労働日数の内8割以上の出勤を認められた場合有給休暇を付与しないといけないとなっています。

労働基準法第39条
使用者は、その雇入れの日から起算して六箇月間継続勤務し全労働日の八割以上出勤した労働者に対して、継続し、又は分割した十労働日の有給休暇を与えなければならない。

引用元:イーガブ

こうして書くと、会社を辞めたい依頼者と勤め先との駆け引きになって来ている感じはありますが、多くの場合こじれる事はあまりないです。

退職代行から連絡があった時点で動揺する会社も多く、素直に退職に応じるケースが殆どです。

もし社歴が浅く、まだ有給休暇が支給されていないと言う方は、有給抜きで退縮日を会社側と設定する必要があります。

ここがポイント

有給休暇の取得の交渉は弁護士資格を持つ人のみしか行えません。資格を持たない人は本人しか交渉する事はかないませんので、もし会社と交渉をすることになった場合は弁護士にお願いする必要があります。

弁護士対応ならトラブルやリスクも減らせる

弁護士対応の退職代行ならトラブルやリスクも減らせる

弁護士資格を持つ人が退職代行をしてくれると、

  • 有給休暇取得の交渉
  • 未払い給与の交渉
  • 未払い残業代の交渉

これらが可能になります。

他にトラブル時の交渉も請け負ってくれるメリットが大きいですね。

トラブル時の対応

代表的なトラブルは、先ほども書いた様に

  • 損害賠償請求をちらつかされた時
  • 懲戒解雇にすると言ってきたとき

この2点ですね。

万が一この手のトラブルに発展したときも、弁護士なら的確に対応してくれるでしょう。

逆に勤め先に損害賠償を請求できるケースもあります。

損害賠償の線引きについて

ノーリー
無断欠勤を長く続けた後に、突然退職代行を通じて辞める時は注意が必要です。

退職時というよりも、在籍時の振る舞いによっては会社に損害を与えたとみなされるからですね。

弁護士に相談することで、事前に予防線を張ることは可能です。

金額は多少の差と考える

民間企業の退職代行よりも、弁護士事務所の方が費用は高くなります。

とはいえケタが変わるようなことはほぼありません

更に数万円上乗せする感覚ですが、

  1. トラブルを未然に防ぐ
  2. 交渉を行って欲しい
  3. その他特殊な要望がある

上記を網羅してくれると考えれば無駄な費用にはなりませんね。

勤め先も強気に出れない

弁護士から連絡があると、勤め先も身構えます。

結果として強気に出づらくなるでしょう。

ノーリー
高圧的な上司が理由で退職代行を使いたい方は、やはり弁護士事務所に依頼する方がいいと思います。

引き継ぎせずに辞めれる?

引継ぎが気になる……。

こんな方も多いでしょう。

退職代行を使って、引継ぎをせずに辞めることは十分可能です。

ただし、

 会社の文化や規定、それまでの業務内容によっては注意が必要です。

突然退職したことで、勤め先に損害が生じないことを前提に考えた方がいいです。

できるだけ退職を見据えて、辞める準備を静かに進めておくことも大事ですね。

「会社に迷惑がかかるかも」はナンセンス

 優先すべきは自身の体調、人生です。

そもそもアナタを追い込み、迷惑かけてるのは会社の方です。

勤め先の心配は二の次にしましょう!

退職代行の利用は恥ずかしい?

ノーリー
恥ずかしいことはなにもないです!

命の方が大事でしょう。世の中には自殺まで追い込まれる人もいます。

大袈裟な話じゃなく、恥と命を天秤にかけることも必要です。

心配なら弁護士対応がオススメ

弁護士事務所の退職代行がおすすめ
ノーリー
勤め先によっては反論や退職を認めないと言ったケースも想定されます。

交渉が必要になった際に、あらかじめ弁護士事務所が運営している退職代行サービスに依頼しておけば対応してくれます。

即日退職にこぎつける成功率も高いと思われますし、なにより弁護士相手では強気に出れない企業も出てくるでしょう。

なにより優先すべきは依頼者の今後や心身の負担を軽減する事だと思います。

利用する人はどんな人が多い?

退職代行を利用する人はどんな人が多い?

実際に退職代行に依頼をする人は、どんな人が多いのでしょうか?

  • 仕事のプレッシャーで押しつぶされそうな人?
  • 真面目でコツコツ働く人?

もし利用する人に傾向があるとしたら、そこから導き出せるブラック企業対策もあるかもしれません。

ここでは、過去どんな人たちが、どの様な悩みを抱えて依頼していったのか見てみたいと思います。

下記に掲載する各データは、書籍:「退職代行 辞めるを許さない職場の真実」
著者:小澤亜希子

から引用しています。

会社をすぐに辞めるか、もう少し様子を見るか

是非とも参考にしてもらえればと思います。

実は男性利用者の方が多い

退職代行を利用する人は男性の方が多い

まず性別で見てみると、男性と女性では男性の方が多いというデータがあります。

実に女性の培近くにのぼるんですね。

理由として、女性の方が派遣社員や契約社員で勤続している方が多く、男性の方が正社員での登用を望む事が多いからなんです。

派遣社員や契約社員の場合、

  • 自分に合わない
  • 辞めたい

と思った際は割と言い出しやすい環境でしょう。

特に派遣の場合、勤め先ではなく派遣元の担当者に退職の意思を告げることで、新しい環境に移ることも出来ます。

正社員の方が悩みが多い

対して正社員の男性は、将来性を踏まえ入社時から長く勤続したいと考える人が多いです。

  1. 結婚した
  2. 子供が出来た
  3. マイホームを買う

このような人生設計を前提に考えた場合、正社員雇用を受けて家族を養って行きたい願望が関係しています。

しかし、働く中で人間関係や仕事のプレッシャー、上司と折り合いがつかない等の状況が訪れると、自然と退職を考えることに……。

会社によっては退職の意思を切り出しづらかったり、話を聞いてもらえなかったり

その結果、駆け込み寺として退職代行に依頼するパターンが多いと言う結果があります。

年代別に見る依頼者の割合

年代別に見る依頼者の割合

次に年齢での偏りを見てみると、一番多いのは30代です。

実に全体の内30%を占めています

次いで28%の20代、21%の40代と続き、50代以上の割合は7%となっています。

働き盛りの30代が最も多いと言うのは少し意外でした。

油が乗ってバリバリ働く世代のイメージがありましたが、同時に責任のある役職につくことが多く、より人間関係の悩みやプレッシャーを感じるからと推測できます。

退職代行=「まだまだ常識の無い若者が使う物」と言うイメージも一部ではあるようですが、実際はその上の世代が多い点は、社会の闇を感じますね。

逆に若い世代が最も退職代行を利用していないことになります。

新卒で入社した会社だけどすぐに辞めたい。

よく耳にしますが、社会全体でみるとこれは一部なんです。

勤続年数で見る割合は?

勤続年数で見る割合は?

今の会社に勤めてどれぐらい経ったか。

勤続年数で退職代行依頼数を見ると、

  • 1年未満が約27%
  • 3年以下が21%
  • 3年から10年以下の勤続年数が23%

となります。

その他10年越えで利用する方もおり、これは全体の11%程です。

働いて仕事に慣れてきた頃にストレスを感じるんでしょう。

先ほどの年代別割合と合わせると、中途で別の会社に移った30代の男性が、一年以内に退職代行を使って会社を辞めるケースが最も多い結果になりました。

ここも意外な感じがします。

キャリアアップも踏まえて新しい会社に転職したのかもしれませんが、そこでミスマッチが多く起きてる可能性が高いですね。

求人サイトや転職エージェントも普及しましたが、実際の要望と合っていない部分があると想定できます。

会社の規模別にみてみると

大企業

依頼者の会社の規模別で見てみましょう。

イメージ的には中小企業が多く、その中でワンマン社長についていけなくなったり、横暴な上司に振り回されて辞めるパターンが多いのかと思っていましたが、実際は大企業で壁にぶつかり退職代行を使う割合が多いんです。

従業員数100人以下の企業36%
従業員数100人~1000人までの企業32%
従業員数1000人以上21%

となります。

数字の捉え方は人それぞれだと思いますが、特筆すべきは従業員数00人~1000人以下の大企業がこんなに多い点です。

退職の意思を自ら伝える事が出来ないほど追い詰められる環境は、中小だけに限らないということですね。

大企業の方がマネジメント不備が起きやすい傾向にある?

むしろ大企業の方がマネジメントの不備が多いです。

やはり管理者と従業員との間に、コミュニケーションが不備があると、退職に紐づいてしまうんではないでしょうか。

自分も大手上場企業で働いたことがありますが、それまでの企業と比較して最もマネジメントが出来ていない会社でした。

その結果離職率も以上に高くなっていた記憶があります。

利用する人は誠実で真面目な人が多い

退職代行を利用する人は誠実で真面目な人が多い

ざっとまとめると、下記の様な人物像が退職代行を利用する人のイメージとなります。

性別男性
年齢30代
勤続年数1年未満
会社の規模大企業
背景人手不足

こうしてみると、当初持っていた退職代行利用者のイメージとは違うと思います。

少なくとも私自身はそう感じました。

結局の所、責任感もあり真面目で誠実に働いている人の方がストレスを感じている印象です。

新卒でもなく、転職をして頑張って行こうと考えている男性ですね。

仕事も慣れて軌道に乗り始めた所に、責任の重い業務や案件を振られる。

部下の面倒も見つつこれらを回し、心身ともに疲弊してしまった結果ではないでしょうか。

バックレないが故に筋を通す

不真面目な社会人なら、いわゆる「バックレ」「飛ぶ」と言った手法を選択する気がします。

そうせずに退職代行に依頼をするのは、最後の筋は通していることなんです。

場合によっては、退職後も勤め先から悪評が立つ可能性だってゼロではありません。

それでも自ら費用を負担し、退職の意思を伝える方は、根は真面目なんだと思いますね。

  • 真面目な人がつぶされる社会になっている
  • その結果退職代行が流行る

というわけですね。

退職代行を利用する事は、個人的には悪い事とは思いませんし、そこまで追い込んだ会社にも責任があると思ってます。

体を壊してまで働く仕事は無いと思ってますので、そうなる前に勤め先に見切りをつける。

辞めさせてもらえないなら退職代行を使う事で、自分の今後の人生を守る。

これも一つの選択なんではないでしょうか。

業界の悪質業者について

退職代行業界の悪質業者について

当サイトは運営開始から1年ほど経ちます。

その間色々な業者の情報を集めてきましたが、悪質業者はまだ出会ってないです。

以前は一部で存在してたようですね。一応注意しておきましょう。

返信が途絶える業者も存在する?

入金した直後、突然連絡がつかなくなる。

これは典型的な悪質業者に該当します。

当サイトで紹介している退職代行でそんなことはありませんが、世の中に存在する可能性もゼロではないですね。

  • 実績
  • 認知度
  • 他メディアへの露出

この3点を調べてみることで、回避できますよ。

有名な退職代行サービスをピックアップ

有名な退職代行をオススメ

ここでは有名で安心に依頼できる業者を幾つかピックアップしておきます!

退職代行EXIT

退職代行EXIT
ここがポイント

退職代行のパイオニアと言っても過言ではない有名業者です。
認知度もさることながら、多くの実績があり、メディアへの露出もピカイチですね。

退職代行依頼料正社員:50,000円

EXITの社長について

代表取締役の一人、新野さんはフジテレビの「テラスハウス」出演でも話題になりましたね。

ここでもメディア露出が多いことが伺えます。

代表取締役のもう一人、岡崎さんも有名ですが、この両名、非常にユーモラスな雰囲気も出ていて面白い印象です。

退職代行SARABA

退職代行SARABA
ここがポイント

労働組合がついているのが強みです。これにより、弁護士資格を持つ方と同じような交渉が可能な退職代行サービスとなってます。その他特典も多い印象ですね。

退職代行依頼料27,000円

ランキングも参考にしよう!

退職代行のランキングも参考になる

退職代行 ランキング」や「退職代行 おすすめ」などの検索でも、多くの優良業者がヒットします。

当サイト内でもランキング記事は掲載していますが、多くのランキングで上位に位置するその他の業者は下記です。

こちらも業界では有名なサービスで、実績も申し分ないです。

ご参考にどうぞ!

退職代行ニコイチ

弁護士事務所みやびの退職代行

正社員にオススメの退職代行ランキング記事

退職代行はこんな人にオススメ

退職代行はこんな人にオススメ

退職代行を使うべき社会人は、下記のようなケースに該当する方です。

  • 退職を切り出せない
  • 退職を伝えても取り合ってもらえない
  • 叱責されて終わった
  • 辞めたくても人手が足りない

共通している点は、ブラック企業だということですね。

これらの場合、ただちに退職することをオススメします。

プレッシャーやストレスから逃げたい

ノーリー
ブラック企業でなくても、退職代行を利用された会社はゴマンとあります。

この場合、業務上のストレスやプレッシャーが過度にかかってる社会人の依頼によるものです。

僕自身も経験がありますが、

  • 大きな仕事を任された
  • 失敗が許されない案件
  • 取引先の担当者の圧がすごい

このようなケースにおいては、会社から逃げたいと感じるでしょう

退職代行を利用する人は、なにもブラック企業に勤めている人だけではないということです。

利用がもったいない人も

退職代行の利用がもったいない人も

本来退職は無料でできるものです。

そこに数万円の費用をついやすにあたって、もったいないなーと感じる人も存在するわけです。

  1. 上司とコミュニケーションが取れてる
  2. 人間関係に悩んでいない

こういった環境の方は、退職代行の利用も一度踏みとどまってみてはいかがでしょう。

これからの行動によって、いくらでも円満に退職できる可能性があります

利用者の体験談

退職代行サービス利用者の体験談

退職代行にまつわる体験談を見てみましょう。

自身が使った方や周りの人が使った方の体験談などなど。

ツイッターをさらっただけでも結構な数がヒットしますね。

https://twitter.com/erin_taso/status/1289380946622332928?ref_src=twsrc%5Etfw

以下はREBOOT上に掲載されている体験談です。

もっと揉めてもいいかと思ったくらいスムーズで驚きました。本当にあっさりでしたね。

看護師Hさん 引用元:https://reb00t.jp/archive/1276/

1番思ったのは本当に辞められるんだということですね。非常に古い体質の会社だったのでまずこのような退職代行サービスに対して理解をしてくれるかも非常に不安でした。最終的には書類や貸与物の郵送でのやりとりで済んだのでとてもすっきりしていてスムーズでしたね。

機械設計業Uさん 引用元:https://reb00t.jp/archive/1194/

週末の金曜日に連絡させていただいたと思うんですけど、翌週の月曜日に対応可能と言っていただけてそのスピード感に驚きました。

ウェブデザイナーNさん 引用元:https://reb00t.jp/archive/893/

共通している点は想定よりもサクッと辞めれたこと

ノーリー
ここで掲載した口コミを見ると、特にトラブルなどもなくサクッと辞めれたという感想が多いですね。

依頼した側も、拍子抜けするぐらい簡単に辞めれる場合も。

ズルズルと働いて心身共に疲弊するぐらいなら、退職代行に依頼する方が建設的です。

<まとめ>退職代行とは?解説や詳細取りまとめ

今回は

  • 退職代行とは?
  • どんなサービスなのか?
  • ホントに辞めれるのか?

この辺をメインに取りまとめてみました。

退職代行を利用する人=今の会社に悩んでいる人だと思います。

事情は人それぞれですが、ストレスを感じない職場に向けて動く。

退職代行は、そんな人の背中を一押ししてくれるサービスだと言えるでしょう。

今悩んでいるアナタ!まずは無料相談をしてみてください!

人生が好転する第一歩となるかもしれませんよ。

今回は以上です。ではでは!

おすすめの記事