バイトで退職代行を使う
ノーリー
こんにちは!マネジメントコンサルやってます、ノーリーです。
今回の記事は、バイト先を辞めたいと思ってるけど退職代行に頼もうか悩んでいる人に向けて書きます!

僕も昔は色んなアルバイトも経験しました。自分の体験談も交えて説明します。

 バイト先に辞めると言い出しづらい状況ってありますよね?
入って日が浅いから言い出しづらい…。店長に怒られそうだし…。

こんな風に考える人も多いと思います!

ただ、いますぐ辞めたいと思っているのに、我慢して働き続けるのも問題です。

この記事を読む事で、

  • 困ったときの辞め方がわかる
  • バイトだけど退職代行を使うべきかわかる
  • 退職代行の利用の仕方がわかる

これら3点が理解できます。

バイトとはいえ、バックレる事は極力避けましょう。その上で、最短で辞めるにはどうすべきか。

その点を知っておきましょう。

[追記]2020/12/20、メリット・デメリットや退職までの流れを追記しました。

アルバイトやパートでも退職代行は利用できる!

アルバイトやパートでも退職代行を利用できるイメージ
ノーリー
意外と知らない人もいますが、アルバイトでも退職代行を利用することは可能なんです!

本来雇用形態にかかわらず、勤め先を辞めたいときは従業員の意思が尊重されるようになってます。

これは民法の第627条1項にハッキリと書いてあるんですよ。

当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申入れをすることができる。この場合において、雇用は、解約の申入れの日から二週間を経過することによって終了する。

民法第627条1項

雇用の期間を定めなかったとき」というのは、退職日が決まっていない雇用形態=正社員や一般的なアルバイト・パートを指してます。

少なくとも2週間前に退職の旨を伝えていれば退職できる!ということなんですが、そこに正社員、アルバイトの垣根は存在しないということになります。

依頼から退職までの流れは正社員と変わる?

依頼から退職までの流れ
ノーリー
流れは正社員、アルバイト共に違いはありません!
  1. LINEやフォームなどで問い合わせ
  2. 必要な情報を伝達
  3. 退職日の要望を伝える
  4. 費用を支払い正式にお申込み
  5. 再度詳細を詰める
  6. 退職代行を実施してくれる

基本的にはこの流れですね。

もっと詳しく知りたい人は別記事で詳細まとめてますので、一読してほしいと思います。

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バイトを辞めたくなるときはどんな時か

バイトを辞めたい原因について考えてる女性のイメージ
ノーリー
強くバイトを辞めたいと思うのは、何が原因でしょうか?

以下のようなものが代表的だと思います。

  • 面接時に聞いていた話と違う
  • 人間関係に問題がある
  • ブラック企業ならぬブラックバイト
  • とにかく怖い!

多くの人は、この項目に当てはまるのではないでしょうか。

面接時に聞いていた話と違う

入社前に、面接をすると思います。

バイトの場合、いざ働きだしてみると、当初言われていた内容と違うことも結構あります。

 特に問題になるのが、「勤務時間」に関してです。

自分は〇曜日の〇時から〇時と認識していたのに、ふたをあけたら「この日もお願いしたい」とか、勝手にシフトに入れられていたりとか。

人手不足問題がある勤め先だと、起こりやすい問題です。

このケースの場合、なんとなく騙されて、うまく使われてる感じがするのも、問題です。

その結果、一気に辞めたいと感じてしまうでしょう。

人間関係に問題がある

正社員で働いていても、バイトで働いていても、人間関係の問題は必ずついてまわります

複数の人たちと同じ空間で過ごしていると、気分を害したり、悲しくなったりすることもありますよね。

多少のことは我慢してみてもいいですが、

「〇〇さんとは合わない」、「仲間はずれにされてる」

なんてことも。

気持ちが限界を迎えたら、退職に向けて動くのが吉だといえます。

ブラック企業ならぬブラックバイト

ブラック企業の問題は、いまだにニュースになりますが、これはアルバイトで働いている人にも無関係なことではないんです。

ノーリー
企業に属し、働きに対する賃金をもらうという点では、正社員でもバイトでも変わらないからです。

企業体制や、上司がブラックなら、やはり退職を選択するのは普通のことと言えますね。

職場がピリピリしてる

  • ミスをすると怒鳴られる
  • 職場がピリピリしている

このような職場は、気を張ることになり、その結果疲れてしまいます。

段々とストレスになっていき、出勤するのもきつくなってくるでしょう。

人間関係の問題にも似ていますが、厳しいを通り越して怒るような上司がいる職場では、離職率も高いものです。

後述しますが、辞めるを言い出せない一番の要因でもあります。

辞めると言い出しづらい理由は?

言い出しづらい
ノーリー
僕も昔は色々な職場でアルバイトを経験しました。
どこの職場も、やはり「辞める」は言い出しづらいものでしたよ。

当時感じた、その時の状況を思い出しつつ、なぜ言い出しづらかったのか。

ここでまとめてみます。

上司や店長が怖い

上司や店長の圧がすごく、怖くていいだせないと悩む人は多いです。

アルバイトを管理する側は正社員の場合も多く、普段から高圧的に接して来る人が多いんですね。

中には物腰が柔らかく、話をきちんと聞いてくれる上司もいますが、

 辞めるといったら怒られるんではないか?

それが嫌だと悩む人はこのケースに該当します。

対応としては、普段からコミュニケーションをとっておくことですが、大所帯の会社ではそれも難しいし、なにより気難しい人が相手だと、普段から気を使うことにもなりかねません。

もし辞めると切り出す際は、非常に勇気がいるパターンでしょう。

入ったばっかりで申し訳ない

採用してもらったが、すぐに辞めたくなった場合、申し訳ないが故に言い出しづらいケースもあります。

 先ほどの怖い上司と違って、人がいい上司の場合でも、おこるケースです。

確かに、あなたを採用してくれたという点では、期待もしていると思うし、それを無下にするようなことがあっては、人としてどうなのか?と悩む事となります。

気が小さくて言い出しづらい

そもそも自分は気が小さく「辞める」と言い出しづらいというのが、このパターンです。

まだ20代そこそこの年代では、初めてバイトをしたという人もいるでしょう。

大学生や高校生に多く聞かれる理由ですが、辞めるを切り出すことによって、

  • 周りの人に迷惑をかけるのでは?
  • 上司や店長に怒られるのでは?

という気持ちが根本にあります。

すぐに辞める事で企業が困る事も

企業が困る事も

明日からでも出勤したくないと感じていても、そのまま「もう来ません」となると、企業側も困るのは確かです

これは、正社員のみならず、アルバイトでも同じことが言えます

特にサービス業でアルバイトをしていると、あなたが辞めた後のシフトは他の人員で回さないといけなくなるので、急遽迷惑をかけてしまうこととなるでしょう。

シフト制なら事前にいうのが吉

ノーリー
とにかく、できるだけ事前に退職の意思を伝えておく方がベストです。

最低でも二週間前と考えましょう。

これは、一応法律上もさだめられた期間で、正社員でも一律この二週間は意識する様にとアドバイスしています

もし勤め先が、シフト制になっているのであれば、あなたが辞めた後の代わりの人員の目途が立つまではいたほうがいいのですが、状況に応じて勤め先と交渉してみるようにしましょう。

いずれにしろ、即日から来なくなるということは、避けた方が良さそうですね

バックレる事は避けましょう

アルバイトだからバックれてもいいっしょ!

こう考える人も中にはいますが、

 基本的にバックレるのはおススメしません

様々なリスクが存在するからです。

バックレることのリスク

先ほども触れましたが、急にこなくなることによって、必ず他の誰かにしわよせがいきます。

今度はその人が苦労することになるかもしれません。

特定の人を困らせるためにバックレを選択する方がいますが、平穏無事に退職したいのであれば、やはりバックレは避けるべきです。

バイトの場合、自宅から最寄りで働くことが多いですが、バックレた後その付近に立ち寄りづらいことも出てきます。

生活しづらくなるのはいやですね。

企業貸与のものはどうする

ノーリー
働くうえで企業から貸与物があると面倒です。
業種主な貸与物
飲食店やサービス業制服など
事務系社員証やセキュリティカードなど
IT系上記に加えノートPCなど
ノーリー
僕も昔バイト先をバックレた事がありますが、その際はロッカーのカギをどう返却するかで悩んだことがあります汗

結局店長と連絡をとり、郵送でことなきをえましたが、バックレた後に企業側の人と連絡を取るのは、非常に苦痛なものです。

基本的に貸与物は、バックレる前に返却しておくことが必要になります。

損害賠償のリスクも?

稀なケースではありますが、あなたがバックレた事で大きな損害が生じたら、その後損害賠償の請求をされる可能性もあります

しかし、正社員でもほとんど請求されるケースはありません。

  • 意図的に会社の信用を大きく失墜させる行為
  • 金銭の横領や授受など
  • 意図的に個人情報の漏洩や持ち出しを行った場合

この手のことをしていると対象になりますが、請求される可能性はゼロとは言い切れません。

業種や業態にもよりますが、自分が突如いなくなることの損失を、しっかりイメージしておく事は大事です。

世の中には、損害賠償を起こして、辞めた人を追い込もうと考える企業もあるぐらいですから、自分が携わってる業務などを、今一度振りかえっておくようにしましょう。

理由はとってつけたものでもいい

ノーリー
バイトを辞めると言い出せないときに、困ってしまう要因の一つで、退職理由があります。
実は人間関係が問題で辞めたいんだけど、言い出しづらいな…。

こういう人もいるでしょう。

他にも

  • 給与が少ない
  • 希望通りのシフトに入れない
  • 学校が忙しくなった

などが多いですが、とってつけた理由を述べて退職するのもありだということです。

とにかくバイトを辞める事が大事、というほど追い込まれているのであれば、

 「学校が忙しくなるから」とか「やりたい事が見つかって」

という理由も全然オッケーだと思いますよ!

それでも言い出せないようであれば、いよいよ退職代行に依頼してみましょう

メリットやデメリットは何があるのか?

退職代行はバイトでも使える
ノーリー
アルバイトで依頼する場合、どのようなメリット・デメリットがあるか知っておきましょう。

依頼費用が正社員と比べて安くなる業者が多いです。

相談自体は無料で受け付けてくれてますので、まずは、気軽に自分の状況などを伝えてみるだけでもいいと思います

依頼費用がかかることはデメリット

本来であれば、バイト先に自分の口でいついつまでにやめさせてください、言えれば一番いいのですが、そこを代行してもらうとなると、費用が発生します。

だいたい30,000円前後かかると思ってください。

この金額が、高いか安いかは人それぞれだと思いますが、タダでは辞められないということですね。

正社員より安く済むことは大きなメリットです

先ほども少し触れましたが、バイトの場合料金自体は安くなる傾向があります

元々正社員・契約社員とは別で、バイト・パートの場合は幾らと設定している場合が多く、業者によっては20,000円ほど安くなることも。

内容は大きく差が生じるわけではないので、対応してもらうことは一緒になります。

ここが重要ポイント

基本的には、民間企業が運営している退職代行は、退職の意思を代わりに伝えてくれるものです。
最終出社日の交渉などはご自身で行う必要があります。トラブルを回避するなら弁護士事務所運営の業者がおススメです。

可能なら自身の口でいう方がおススメ

ノーリー
できることなら、自分の口ではっきりと退職の意思を伝えるほうがコスパが良いと言えるでしょう。

勇気やエネルギーを必要とするかもしれませんが、それでも正社員と比べると、バイトの方がまだ辞めやすいものだと思います。

できるだけ普段から上司や周りの人と、コミュニケーションをとり、辞めるに至っても円満に進められるのが理想だと思います。

とはいえ、それが難しいから悩んでいるわけで、そのために退職代行の紹介も含め書いています。

一応下記に、バイト対応も実績のある、おすすめのサービスを載せてきます。

バイトでも利用できるおススメ退職代行

バイトでも利用できる退職代行のイメージ

今回オススメとして載せた退職代行は、すべて公式サイト上に「バイト対応可」の文言が見られたものです。

どれも認知度が高く、有名な退職代行なので、安心して依頼する事ができます。

退職代行ニコイチ

料金は一律27,000円で請け負ってくれます。

この価格は、業界でもかなり安いので、バイトの方でも依頼しやすいサービスです。

業界での認知度も高く、有名な退職代行なので、迷ったらニコイチに相談してみるぐらいの気持ちでもいいかもしれません。

退職代行EXIT

メディアで取り上げられ、一躍退職代行を世に知らしめたサービスです。

本来正社員の方の依頼料は50,000円ですが、バイトの場合30,000円と安くなります。

退職代行のパイオニアでもあるので、あらゆる局面で的確に対応してくれます。

⇒EXITはコチラ

退職代行j-next

一律20,000円にて退職代行を行ってくれるのが、J-NEXTです。

この価格は大分安いですが、内容はずさんと言う事もなく、人事のプロが丁寧に対応してくれます。

悩んでいるなら、すぐにでも退職してほしいというコンセプトの元、人気の退職代行なんえです。

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まとめ

バイトでも辞めるが言い出せず、悩んでいる方にむけて情報を取りまとめてみました。

雇用形態に限らず、もう出勤したくないと考える人は一定数存在しますので、悩んだ挙句、体調を壊すなどないようにしたいですね。

特に、アルバイトの場合、すぐに次の働き口も見つかりそうだと言えます。

気軽に辞めてよいとはいいませんが、自分にあった職場で働くことを、念頭において退職にうつしましょう。