ノーリーのプロフィール

簡単な自己紹介を失礼します

ノーリー
ノーリー

自称企業マネジメントマスターです。

高校卒業後バンドマンをしながら料理人の世界に入りました。
20代で様々な飲食店経営会社を転々とし、夜はバンド活動、予定がない日はバーテンダーなど、主に接客業をメインに働いてました。

30歳になる年に一念発起し、独学でwebクリエイター上級の資格を取得

グレーなコンテンツを手掛ける制作会社に転職し、晴れてweb業界に参入。
ちなみにこの時の面接時点ではphotoshopもillustratorもバッチリと言う雰囲気を醸し出し、仕事を通して0から学びました

制作会社を2年ほどで退職し、某広告代理店に移籍。

ここでも主にネットワーク広告周りの各種クリエイティブ制作に従事してました。

6年ほど前から大手代理店に移り、営業、メディア担当、制作、マネジメント管理、一律新入社員のメンターを担当。

現在は法曹界に身を置いてます。

スキル

  • webクリエイター上級
  • 色彩検定2級
  • webライティング検定1級

人生設計は何もなかった20代

人生設計は何もなかった20代

今でも周りの同世代の人たちを見ると、割としっかり老後の事まで考えてる方が多いんですが、自分の場合はそこまで考える様になったのも最近の話です。

基本的にめんどくさがり屋な事もあり、20代は将来の事など何も考えていませんでした

毎日が楽しければオッケー!明日より今を生きるタイプで貯金も殆どなかったです。

チマチマと勉強をするのは好きでした。

当面業務でも活用しないであろうjavaを勉強したり、アプリを作ってみたりと目の前の興味のある事には手を出すタイプですが、そのどれも実を結ばなかったですね。

転職の数はめちゃめちゃ多い

転職の数

基本的にプライドも高く、竹を割ったような性格をしてるので特定の企業に勤めてても「辞めよう」と思ったら自分の直感に従うようにしてきました。

その結果、20代から数えると現在まで10社以上の企業を転々としてます

もうね、転職の鬼です笑

自分が他の人より秀でてる部分があるとしたら、それはコミュ力とか他人を安心させる雰囲気です。

これが功を奏して、例え履歴書左ページに「入社」と「退社」の文字が並んでいても、面接にさえこぎつけれればその場で好印象を持ってもらえる事が多かったんです。

その結果自称転職の鬼と称するレベルまで転職を繰り返すほどになってしまいました・・・。

気づいたらマネジメントスキルがエライ事に

マネジメントスキルがエライ事に

ただ転職を経て得た物は大きかったです。

さすがにこれだけ色んな会社に行くと、「この人はどういうタイプで地雷はここにあるな」とか、「この人には逆らわない方が自分のためになるな」とか直感的にわかるようになって来たんです。

それも出会ってかなり早い段階に。

大体初対面で「あー、この人実は癖がすごそうだなー」って感じる人って、入社して1か月もすると他の先輩たちの陰口の対象になってます。

要は嫌われてると言う事ですね。
やっぱり癖がすごすぎて、みんな付き合いづらいんです。

そういうのが最初に分かる。

これは世渡り的な点でもメリットだったし、何より業務が関わって来るマネジメントの時にめちゃめちゃ効力を発揮しました。

退職はその人の転機、周りからは一大イベント

転職はお祭り

マネジメントって気づかいが出来るかどうかにかかってきます。

能力が高い人に共通しているのは気が利くって事ですね。
自分の業務とは別に、常に周りを気にかける事が出来る人はマネジメントも上手だったりします。

ただ、それを正当に評価できる会社って一部しかないですね。

まずは売上とかが大事になりますから。
幾ら適材適所で人員を効率よく配置する能力があっても、新人を育てる能力があっても、辞めそうな人を踏みとどまらせる能力があっても、そこを100%見てて正当に評価してる会社って1割もないんです。

それが出来る人がいなかったら結局これだけの売り上げは立たなかったって言う所まで気が回らない会社が殆どなんですね。

どこの会社でも誰かが辞める時って良くも悪くもちょっとしたお祭り騒ぎと言うか、イベントみたいな空気感になるじゃないですか。

「自分のスキルアップのため」と言う理由で辞めた人が居たとしても、実は「〇〇さんが嫌だったからかなー」とか周りは勘ぐってしまう。

その時間て周りの人にとって楽しかったりするんですよ。

退職する本人に取ったら人生を左右する一大転機なんですけどね。
そこのイメージの差はどこの会社に行ってもものすごい物があります。

辞めようか悩んだら早く辞めるべき

悩んだ時点で辞めるべき

少し自己紹介から逸れましたが、結局上記の様な状況をたくさん見てきて思った事は、「会社辞めようかな」と思ったらなるべく早めに辞めるべきって事です。

過去周りを見てて、「もうちょっと踏みとどまって頑張ろう」から出世した人ほぼほぼ見た事ありません。2人ぐらいしかいないです

自分は転職を繰り返しすぎて、同じオフィス、フロアで一緒に働いた人の数で見たら1000人は超えてます。単純計算ですけど。

その中で2人ですよ?
そう考えると、いかに会社に淡い希望を持つのはデメリットしか無いって話なんです。

もちろん例外もあるでしょうし、ナショクラレベルの会社に勤めたら多少は違うと思いますが。

なので、辞めようと思ったら即相談、報告した方がいいと言うのが僕の考えです。

そこでパワハラ、セクハラ、気を使ってしまって言い出せないのであれば、退職代行を使うべきですね。

それぐらいドライでいいかなって思うんですよ。

数多くの会社を見てきたから出来る退職のフォロー

フォロー

これらの事もあって結局自称企業マネジメントマスターと言う肩書を付けてみました。

自分だからこそ見える退職の話ってたくさんあると思うんです。

今現在会社にストレスを感じてて、日曜の笑点のテーマを聞くとひどく憂鬱になる方々のために退職代行をすすめてみようと思ったのがこのサイトの制作経緯です。

私自身も会社に行くのがいやでいやでたまならない時期がありました。

朝布団から出れない会社が近づくと吐き気がする等大分体にも異常をきたしてたと思います。

それぐらい行きたくない会社だって人によってはあるんですよね。

同じような経験をした方も多いんではないでしょうか?

そう言った体験をしていて会社を辞めれない方や、気を使ってしまって退職に踏み出せない方々に見て欲しいサイトを目指します!