コロナハラスメント
ノーリー
コロナハラスメントで傷心した方や、現在悩んでいる社会人に向けて書きました。

本日東京都知事による会見がありました。コロナウィルスに関する物です。

会社で不当な扱いを受けたり、コロナに感染していると揶揄されて、不快な思いをしている人もいます。

 コロナハラスメントの事例や、コロナハラスメントとは?

その他、今起きてることを簡単ですがまとめてみました。

これを元に、万が一の際は身の振り方を考えるべきです。

この記事では、コロナハラスメントの概要や事例、勤め先の本質について考える必要性が分かります。

コロナハラスメントが問題になりつつある?会社の対応は?

コロナハラスメントが問題に

この記事を書いてる時点では、世界中でまだコロナウィルスに関する話題がもちきりです。

皆さんの会社での対応はどうでしょうか?一部ではコロナハラスメントも問題になりつつあります。

コロナハラスメントはこんな感じ

 ハラスメント=「嫌がらせ」となります。

コロナが理由で嫌がらせを受けた場合、コロハラと言うことです。

職場に限った話だけではないですが、下記のような事象もコロナハラスメントと言えます。

コロナハラスメント事例

☑ 電車内でトラブル
☑ タクシーの乗車拒否
☑ 申し込み済みの一方的なキャンセル
☑ 一方的にコロナウィルスに感染したと決めつけられた

相手方の心情もありますから、悪気はないとも取れますが、これが職場にて一方的な風評被害、行き過ぎた発言となれば大きな問題になります。

コロナウィルスに感染してると思われたら

多くの人が過敏になっていますので、職場内で

「●●さんはコロナに感染してるんじゃ?」

と思われると、不当な扱いを受ける可能性があります。

コロナに感染したかもと吹聴されたら名誉棄損

自分の知らない所で、勝手に

「●●さんはコロナウィルスに感染したらしいよ」

と噂を流されると、それは名誉棄損に当たる事も。

また、周囲に大勢の社員がいるなかで、

「●●さんはコロナなので~」

というニュアンスで揶揄された場合は、侮辱罪に該当することもあります。

名誉棄損の場合は、3年以下の懲役か50万円以下の罰金が課せられます。

咳をしただけでコロナハラスメント

ふと喉奥に違和感を感じて軽く咳をしただけでも、周囲からしたら不快に思われる可能性はあります。

極力思わせぶりな言動は慎むに越したことはないですが、もし過度に反応されて上記のような対応をされた場合は、コロナハラスメントに該当する可能性もあるでしょう。

本人がどう感じたかが焦点になりますが、悪意がある対応は立派なハラスメントとなります。

一方的に自宅待機命令!しかも欠勤扱い

自宅待機

会社から自宅待機を命じられた方もいるようです。

会社の判断としては悪いものではないと言えますが、肝心なのはその理由です。

欠勤扱いにされることも

一方的に感染しているかもと決めつけられ、出勤停止を命じられるのは問題になります。

コロナが理由なら致し方ないと思われがちですが、会社の対応によってはハラスメントです。

特に、パートや派遣社員など非正規雇用の方々が、優先的に出勤停止や自宅待機を命じられることが多いようです。

正社員の場合、自宅待機を命じられたにも関わらず、すべて欠勤扱いにされるケースもあります

会社の保証はあるか、また、その内容は真っ当なものか判断する必要があります。

解雇・内定取り消しはコロナハラスメント?

解雇

違法な解雇や対応との線引きが難しい

コロナウィルスに便乗して、この機会に一方的に解雇人員削減する会社も出てくると思います。

真っ当な理由か違法な解雇かの線引きは非常に難しいですが、色々な情報を元に、従業員側でも精査する必要はあると言えますね。

コロナが理由で解雇されたら

まずは不当解雇に該当しないかどうかを考えましょう。

確かに会社としては、大多数の従業員の生命を守る義務があります。

明らかに納得がいかない場合は、労基などの窓口に相談してみましょう。

コロナが理由で内定取り消しもありうる?

既にコロナウィルスを理由として、内定を取り消す企業も出てきています。

業態や職種によっては、確かに人員を補充する必要がない企業も存在するでしょう。

下記厚労省の発表によります。

厚生労働省は3月19日、新型コロナウイルス感染症の影響を理由に、新卒者の採用内定を取り消す事例が、3月18日時点で13件21人となったと発表した。

引用元:流通ニュース

せっかくもらった内定が取り消しになるのは、なんともやるせませんが、解雇と同じく知識を付けた上で立ちまわる必要がありそうです。

内定取り消しは基本的にない

基本的には、社会的通年で明らかな理由がない限り、内定取り消しは解雇と同じものとなります。

要は無効と言う事ですね。

コロナウィルスが理由となると判別は難しいところですが。

コロナウィルスの影響でリモートワークさせない会社

リモートワーク

実はノーリーが勤めてる会社は、一切リモートワークを認めていません。

毎日全員出社していますが、正直憤りを感じています。

リモートワークできない職種もある

確かに現実的にリモートワークが難しい職種もあります。

また、業種や業態にもよるでしょう。

リモートワークが難しい職種

☑ 医療
☑ 福祉
☑ 製造業

これらはリモートワークができない職種と言われています。

逆に、リモートワークに向いている職種もあります。

リモートワークに向いてる職業

☑ プログラマー
☑ エンジニア
☑ デザイナー
☑ その他pcを用いたデスクワーク

ノーリーはデザイナー兼フロントエンドエンジニアなので、後者に該当しますが、今のところ会社から何も連絡はありません。

リモートワークさせない会社はコロハラ?

機密情報やコンプライアンスの問題、そもそも自宅にハイスペックなpcがないなど、リモートワークが難しい背景はあると思います。

しかし、僕の会社は部署によって、全然クリアしている問題です。

世相が世相なので、該当部署だけリモートワークを認めるべきだと感じていますが、何も通達や連絡がないのは、ある意味ハラスメントなのではないでしょうか。

会社の動向を気にしてみよう

コロナウィルスはあくまで要因です。

会社の今後の動向を気にする必要があると、今回の件で感じました。

社員を大事にしない企業は、この先も暗いと思うのが、僕の本音ですね。

コロナハラスメントで会社の真価が問われる

コロナハラスメントで会社の真価が問われる

世界情勢に目を向けると、コロナウィルス問題で明らかになった点は幾つかあります。

  • 根底にあった人種差別問題
  • 世代間の隔絶
  • 環境の改善化

などなどです。

会社もコロナパニックであらわになる部分がある

これらのはなしは、ニュースで目にした人もいると思いますが、同じようなことは会社にも言える事です。

今回の一件で、あらためて会社の真価が問われるでしょう。

ポイント

☑ 自宅待機は保証があるか
☑ 社員を大事にしてくれるか
☑ コロナハラスメントが横行していないか

代表的なところはこんな感じです。

多くは語りませんが、僕は今勤めてる会社に不信感がすごいです・・・。

会社の対応に問題があれば退職も検討

長期的な視点で、

「この会社にはいないほうがいいな」

と感じてしまったら、退職を検討しましょう。

今すぐに動かなくてもいいですが、今後の人生設計を含め改めて考えるべきです。

少なくとも、僕はそう感じてしまっていますね。

<まとめ>コロナハラスメントに悩まされない様に

一般的な常識のある人であれば、特にコロナハラスメントに該当する言動はしないと思います。

今回の件で、改めてコロナハラスメントをする上司や同僚は、元々人間性に問題があるとされている人ではないでしょうか。

それを会社として咎めない場合や、放置していることも問題です。

今回は、コロナハラスメントに関しての内容と、コロナを介して改めて勤め先の本質を意識してみましょう書きました。

個人的には、一刻も早くコロナウィルスが収束してくれることを願ってます。

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