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退職代行について、まずは詳細を知りたい方に向けて書いた記事集です。
会社を辞めようと悩んでいる時に、一度目を通すといいですよ!
こんな悩みありませんか?

☑会社に行きたくない
☑そもそも辞めたい
☑出勤がストレス
☑上司や同僚に会いたくない

この手の会社に関する悩みは、誰もが持っています。

退職を願い出てもor退職を告げれない一番の問題は、

 辞めたいのに辞めれない!!

これにつきます。

退職代行は、まさにそんなケースで効力を発揮します!

このカテゴリーでは、退職代行にまつわる知識や情報をメインに扱ってます。

退職代行サービスは何をしてくれるのか?

退職代行サービスは何をしてくれるのか?
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退職代行サービスとは、本人に代わって勤め先に退職の意思伝達をしてくれるサービスです!

入社をするのも、退職するのも自分の口から伝える文化が当たり前でしたが、最近では非常に需要のあるサービスなんです。

まずは、その仕組みについて知る事から始めましょう。

こちらの記事では、退職代行を利用しようと思い立った人が、最初に見ておくべき内容です。

  • 退職までの流れ
  • 費用の相場観
  • トラブルはあるのか?

こういった点を網羅してます。

退職代行のネット上での評判と認知度

では、退職代行のネット上での評判とはどんな感じなんでしょうか?

上記の記事でまとめてますが、2chや5chでの情報を掲載しています。

テレビや雑誌などでは見られない、リアルな体験談なども、ネット上で探す事で見つける事ができます。

つまり、2chや5chの口コミや評判も、あながち無視できないわけですね

退職代行を使ってでも辞めたい会社に属してるのが問題

問題のある会社イメージ
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結局退職代行が流行るということは、まだまだ問題のある会社が多いといえます。
  • 問題のある上司と一緒に働くのがしんどい
  • 同僚と仲が悪い

このような悩みを持っていたとしても、管理しきれない会社に問題があると言えます。

本来なら勤めた会社を辞める際は、自身の口で上司に退職の旨を伝えたり、退職願いを出す事が普通ですが、それすらしんどい環境に属しているのが問題ですね。

辞めたくさせてるのは会社なのに、それでも辞めるが言いだしづらい環境や文化は、いかがなものかと思います。

ブラック企業に勤めてたら人生が詰む

ブラック企業に代表される事象は、

  • パワハラ
  • セクハラ
  • モラハラ
  • 長時間の残業
  • 残業代の未払い
  • 給与の未払い

この手の問題があります。

昔と違い、終身雇用はすでに終わりを迎えてます

今は、自信がより良い生活を送るため、毎日の仕事もそれに合わせて選択する人が増えてきました。

会社でストレスをためて、たまの休みも疲れてダウンしてたら、いい人生を送れるとは思えませんよね?

退職代行を使って、会社を即日辞めたとしても、それは自分の人生にとってプラスな事だと考えましょう。

退職代行はどのような人が利用するのか

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退職代行を利用する人は、主にどのような層の人だと思いますか?
少し意外な答えかもしれません。

退職代行を使って会社を辞める人は、不真面目で責任感が無い人だと思っていませんか?

なかにはそういう方もいるでしょう。

社会人には色々な人が存在しますし、担当している業務の責任も内容もまちまちです。

しかし、退職代行を利用する人は、

  • 責任感が強い
  • 真面目
  • 大人しい

この手の性格の方が多いというデータがあります。

退職代行を利用することは恥ずかしい事じゃない

こうして考えて見ると、普通の人が退職代行を使って退職しているということです。

皆、何かしら勤め先に関して悩みを抱えています。

退職代行を利用して辞める事は、なにも悪い事ではありません。

多少の罪悪感を感じることはあるかもしれませんが、自分の身や人生を変える意味では、有効な手段といえます。

退職代行はどんな職種でも利用できる

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退職代行はあらゆる職種で利用できます。デスクワークとか、IT系の会社で使うものと考える人が多いですが、その他の職種でも、利用する方は多いです。

世の中の大半の職種において、退職代行の利用は可能といえます。

それこそ、公務員でも一応利用する事は可能なんです。

その他、離職率が高い職種や、給与に問題があると言われている職種では、利用者も多い傾向にあります。

保育士なんかが代表的ですね。

退職代行サービスは自分にあった業者を見つけよう

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いよいよ退職代行を利用しようと思った際は、数あるサービスの中から選ぶ必要があります。

ざっくりですが退職代行の依頼料は、3万円前後が相場となります。

正社員や派遣社員、アルバイトなどの雇用形態でも価格が変わる場合がありますが、まずは現在の手持ちと相談しつつ探してみましょう。

もう一点気にする部分としては、

  • 民間業者が運営しているサービスか
  • 弁護士事務所が運営しているサービスか

この二つを考えて見ましょう。

弁護士事務所運営の業者の方が、価格は若干高くなる傾向にありますが、その分様々な交渉にも対応してくれます。

退職代行と非弁行為の関係に注意

非弁行為とは、弁護士資格を持っていない人が、本人に代わって報酬目的に交渉する事はNGという行為です。

これは、弁護士法第72条に記載があります。

・弁護士法72条

弁護士又は弁護士法人でない者は,報酬を得る目的で訴訟事件,非訟事件及び審査請求,再調査の請求,再審査請求等行政庁に対する不服申立事件その他一般の法律事件に関して鑑定,代理,仲裁若しくは和解その他の法律事務を取扱い,又はこれらの周旋をすることを業とすることができない。ただし,この法律又は他の法律に定めがある場合は,この限りでない。

引用元:http://www.k-nakamura-law.jp/blog/?p=536

この法を元に考えると、一部会社との交渉は民間の退職代行では難しい場合があります。

基本的に、退職代行は退職の意思を代行して伝達してくれるサービスです。

細かい交渉部分は、弁護士が担当してくれる退職代行に任せましょう!ということになります。

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