退職代行を使う事の是非
ノーリー
どうもこんにちは!自称企業マネジメントマスターのノーリーです。
タイトルにもあるとおり、今日は会社を辞めたいと思った時に退職代行サービスを利用する事の是非を問うてみようかと思います。

本来退職の意思は、自分の口を持って上司に伝えることだと思って来ました。

しかし、最近は退職代行が認知されてきている背景もある通り、働き方も昔とは違います。

礼儀や作法にこだわる必要もないのかなとも思ってます。

代行を使って退職する事は奥の手!?

と言っても、単純に退職代行を使うべきかどうかと言う話です。

  • 会社に行きたくない
  • 辞めたい
  • めまいがする
  • 会社が近づくと吐き気がする
  • 悲しくないのに涙が出てくる

と感じてる方はちょっとこの記事にお付き合いいただけると嬉しいです。

退職代行が台頭してきた背景を考えて見る

退職代行の台頭の背景

退職代行と言うサービスは、アナタの代わりに勤め先に、

 「退職しますよー」「もう会社に行きませんよー」

と連絡してくれるサービスです。

この様なサービスについて最初耳にした時は、すごい違和感を感じましたよ。

数多くある会社の中から今の会社を選択したのは自分であって、そこを辞める時も自分で退職を告げる事が普通だと思ってたからです。

理由はどうあれ、会社を辞めたくなったら自分の口で伝える物だと思ってたわけですね。

そこに違和感を感じたんでしょう。

でも、よくよく考えたら会社ごとで文化も風土も違いますし、勤める人も千差万別です。

 上司に言い出せない、怖い、怒られそうと考える人は多くいても普通なんですね。

そう考えると、退職代行サービスは良く考えられてると思います。

一言で言うと、いい意味での「隙間産業」だと感じる様になりました。

会社に辞めると言えない理由は心の摩耗

疲れ果てたサラリーマン

例えば小学校、中学校、高校と会社を比べた時に決定的に違うのは責任の所在です。

ここで言う責任とは個人個人に任せられた裁量の様な物ですね。

事業も様々ありますが、その中でアナタに任せられた業務は、アナタが一番責任を負う事になります。

これが学校だったらまだいいんです。

給食のおかずをこぼしてもクビになる事はありません。給料だってもらってませんから、減額される事もない

あるとしたら先生に怒られるぐらいです。

社会に出ての怒られるは意味合いが違う

先生はなんで怒るかと言うと、ゆくゆく立派な大人になって欲しいからだったりします。

これと似たような事を会社に置き換えると、失敗した人は白い目で見られたり、辛く当たられたり

もちろん怒られる事もあります。

こうした事が続くと、人は心が摩耗していくんですね。

どんどん心がすり減って行くイメージです。

給料が減ったらどうしよう、クビになったらどうしよう、損害賠償を負わされたらどうしよう

そして会社に行きたくなる、居づらくなる。結果辞めたくなるんです。

退職代行を使うには理由がある

退職代行を使う理由
ノーリー
どんな状況に追い込まれると退職代行を利用する事になるのか。答えは簡単です。
 とてもじゃないけど自分では退職を切り出せない時です。

もしくは、明日すら会社に行けない、行きたくない

こう言った状況の時ですね。

個人的には、もうここまで来たら退職代行使ってサッと辞めた方がいいと思います。

仮に会社には問題なくて、むしろアナタに問題があったとしてもです。

誰がなんと言おうと、会社を辞めたくさせたのは上司や同僚、そして会社そのものです。

そこに付き合ってこの先体を壊すようであれば、今の内に辞めて次の職場にかけるほうがまだマシだと思います。

そう意味では、代行を使って会社を辞める事はだと思います。アリだと思うって事ですね。

実際利用するユーザーは増えているわけですから、世の中に需要はあるんです。

求めている人がいるから成り立ってる事業の一つなんですよ。

転職を繰り返した自分だからこそ見えた物もある

転職を繰り返したからこそ見えた物もある

なにより会社って殆どの人にとって楽しくないんです。

自分もそうでした。

私は今現在30代後半ですが、ここに至るまで10社ほど転職をしています。

ざっくり一緒の職場で働いた人の総数は1000人は越えますよ。

色々な理由で辞めて来てます。

フリーター時代にはバイト先をバックレた事もあります。

一番多かった理由は一言で言ったら人間関係ですね。

  • 腹が立つ人がいる
  • どうにもウマが合わない
  • 上司が評価してくれない

この辺が主な理由だったなーと振り返って思いました。

辞めたいと感じる職場には、身近に一緒にいて楽しくない人がいるものです。

ただ、自分も馬鹿ではないのである程度は我慢します。いきなり仕事を投げ出すような事はしませんでした。

辞めるまでに身辺整理を

「もう辞めよう」と最初に考えた時から、ある程度退職に向けて計画的に動く様にはしていました

今担当してる案件はキリがいいところまでやる、後輩の育成が途中であればある程度一人立ちできるところまで教える。

そこまでやってから辞めようと心がけてました。

けどそれすらも不要だったなと思う事が殆どです。

時間的な部分でもそうですし、仕事をキリのいいところまでやってもクライアントに感謝される事もありません。

同僚にありがたがられる事も無い。

後輩の育成にラストスパートをかけても、すごく感謝されるわけでもないんです。

そう考えると、辞めたいと思った時にサクッと辞める方が精神衛生上いいと思うんです

そこで、上司に言い出せないのなら代行を使って代わりに伝えてもらうでもいいと思うんですよ。

退職代行が最後の砦と心得る

まだ退職代行を使った事が無く、今現在会社を辞めたいけど辞めれそうにないと言う方は利用する事を検討してみてはいかがでしょうか?

自分の精神と体と相談してみた上で、もう限界だと感じるなら使うべきでしょう。

ただやみくもに辞めてばかりでは困りますが、そこの折り合いはアナタ自身で再度考えて見てください。

会社を辞めても死にはしませんよ。

これは誰かに迷惑がかかったとしても同じことです。

私の持論でもあるんですが、体や心を病んでまで働く仕事は世の中に無いと思ってます。

健康な毎日を送る事が大事ですから、それを妨げるのが会社なら変えるべきでしょう。

そして、それを切り出せないのであれば、専門の代行に依頼するのが吉だと言う事です。

現在おススメの退職代行を以下に紹介しておきます。
気になる方は一度詳細を見てください。

ではでは!

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