上司と衝突

こんばんは!ノーリーです!

最近ブログがおろそかでした。すいません・・・。

ノーリー
今回は、タイトルにある通り「会社で言いたい事は言うべきかそうでないか」。
これについて個人的な見解を書いてみたいと思います。

結構シビアな内容だと思っていて、というのも発言てその後の自分の状況も左右すると思ってるんですよ。

持論ですが、「人の口から出る物が悪影響を及ぼして、およそ口に入る物は害はない」と常々思ってます。

要は言葉は色々な効力を発揮するので、不用意な発言ばかりしていると悪影響ばかり招くことになります。

逆に、世の中で人の口に入るようにできてる物はなにを入れても問題は無いんですよ。

結構的を射た意見だと思うんですがどうでしょう。

上司と衝突!?それでも我を突き通すか

自信のあるビジネスマンイラスト

仕事を通じて誰かと意見が衝突する事は多々あります。

これはどの業界でも一緒だと思うんですよ。

特にミーティングが多い職場だと、その分他人と話す機会が多くなるわけですから、どこまで自分を出すか。

ノーリー
どこまで自分の意見を突き通すかと言う線引きは、非常に重要になってきます。

正直若いころはこの辺の事はあまり考えて居ませんでした。

結果的に人と衝突する事もあまりなかったので、運がよかったんだなと思いますが、仕事をこなす社会人としては100点とは言えないと思ってます。

上司との衝突もありうる

じゃあ、なんでも思った事をそのままいえばいいのかと言うと、これもなかなか難しい。

ある意味永遠のテーマなんですよ。

話を戻しますが、上司と意見が食い違ったらどうしますか

明らかに自分の意見が正しい、上司が間違ってる、その結果このままでは業務に支障をきたすとなったら皆さんはどの様に意見を述べますか?

下手をすると、上司と衝突しますよね。

相手が同僚であっても、部下であっても同じです。

大事なのは、自分の意見をどのように突き通すか

これに尽きると思います。

考えるべきは言い方とタイミング

考えるべきは言い方とタイミング

色々な会社でマネジメントをしていると、自分の意見を主張するのが下手な人が多いです。

特にweb業界は顕著で、詳しく聞いてみると言い方とタイミングを誤っている人が多いんですよ。

もちろん100点の正解は存在しません。

聞き手の性格も千差万別ですから、ある上司には「いいね!」と思われるかもしれない。

かたや別の上司には「生意気だ!」と思われる。

ノーリー
安全策を取るのであれば、この間のラインを見極める事です。

具体的にいきましょう。

まず言い方というのは、

  • 言葉遣い
  • 話すスピード
  • 単語のチョイス

となります。

となります。一つずつ見ていきましょう。

言葉づかい

これは社会人なら誰しもが一定の水準は満たしてると思います。

でないと、面接で落とされますから。

普段の仕事の中で、自分の意見を突き通すときに必要になるのは、普段と同じ言葉遣いをすると言う事です。

自分の意見を主張する場と言うのは、いわば非日常的な状況です。

心拍数も上がるし、どことなく体が熱くなるのを感じたことがある人は多いのではないでしょうか。

そうなると普段の自分を維持するのも難しい。

その結果、普段はきちんと敬語で話してるのに、不意にため口になってしまったり、語気が荒くなったりします。

まずは、平常心を保つように心がけ普段の自分そのままで意見を言うように意識してみましょう。

話すスピード

言葉遣いに付随して話すスピードも重要になります。

人は興奮すると早口になります

少しでも話し合いがアツくなれば、その分興奮するでしょう。

となると、普段よりも話すスピードもアップしてしまいます。

人によっては極端に早くなる方もいますが、これは要注意です。

相手に「いきなり怒りだした!」と悪い印象を与える事にもつながるからです。

やはり平常心をもって、平静を装うのが大事ですね。

イラっとしたり、明らかにこのままだと衝突するなとわかる状況であれば、普段より遅くしゃべる事を意識してみてください。

意外にそのぐらいがちょうどよい感じになる物です。

普段から早口の人は、極力気を付けましょう。

単語のチョイス

話の中で出てくる各単語も気を付けましょう。

熱くなるとついつい暴力的な単語を選びがちになるものです。

一応相手は上司です。必要以上に無礼な態度を取ってしまって、メリットになる事は無いと思います。

例で挙げると、「無駄」、「ダメ」、「忙しい」等の単語は極力避けるべきですね。

この場合は、「あまりメリットが無い」、「難しい」、「手がいっぱいで」などに変換するべきでしょう。

細かい話だとは思いますが、こうした単語一つ一つを気を付ける事で相手に与える印象も、グッと変わります。

気を使いすぎると何を言っているかよくわからない話になってしまうので、ある程度の慣れは必要かもしれませんね。

タイミングについて

タイミング

これはそこまで難しい対応ではありません。

自分がどのタイミングで話を切り出すか考えようと言うものです。

一番良くないのは、相手の話をさえぎってしゃべってしまうこと
これは続くとかなり印象が悪くなります。

例えあなたの意見がまっとうでも、癪にさわったことによって相手は認めてくれない可能性も出てきます。

そうなると不毛な時間を過ごすことになってしまいますから、いつ自分がしゃべりだすかと言う事は意識してみた方がいいでしょう。

人の話を最後まで聞くが出来ない人は多い

自分は保育園に通っている時に、保母さんがみんなに「人の話は最後まで聞きましょう」と言っていたのを覚えてます。

人の話をさえぎって、自分の意見ばかり主張するのは失礼と言うことなんですね。

しかし、社会に出るとこれが意外とできない人が多い。

特にブラック企業よりの会社だと、管理側の立場の人でできない人は多いです。

有効な場合もありますが、基本的には相手が言い切った後に自分の話をする。

これはある意味マナーですし、きっちり討論すると言う意味では必要な事です。

よくテレビ番組でも、有識者同士で討論する際に相手の話にかぶせてしゃべる人がいますが、あれはあまりいいお手本とは言えませんね。

極力話をするタイミングは意識してみましょう。

最初に結論から話しましょう

最初に結論からはなす
ノーリー
必ず、最初に結論から話す癖をつけましょう。

個人的な経験則では、上司は結論から話されることを好む傾向にあります。

理由として、

  • 部下が多いと一人一人に割く時間を短縮したい
  • 業務量が多い
  • 責任が付いて回るから

このような背景があると感じます。

部下が多いと一人一人に割く時間を短縮したい

あなたにとって上司は一人でも、上司からしたら数多くいる部下の内の一人かもしれません

他の部下たちも、内容は違えど何かと上司の時間をとってるはずです。

自分の業務もある上司からしたら、時間はできるだけ効率よく使いたいと考えてるはずです。

上司に意見や相談がある時でも、とにかく話の結論からいうクセをつけましょう。

一回の話自体が効率よく進む様になるし、不機嫌になる事も少なくなると思います。

業務量が多い

上司であるが故に、業務量が多く仕事に追われている可能性があります。

その結果イライラしてる状況も多いし、ダラダラと話す人には強くあたることも。

この状況を回避するために、やはりサッと結論からはなして、サッと身を引くのが効果的です。

いいっぱなしでもいいぐらいです。

責任が付いて回るから

役職によっては、大きな責任を伴うポジションもあります。

あなたの上司が、もしそうした役職に就いていた場合、人知れずストレスを抱えているかもしれませんね。

ちょっとした事で、導火線に火が付く可能性もあります。要はカリカリしてるということです。

先ほどの業務量の話と同じく、結論から簡潔に話して伝えるようにしましょう。

現代では素直な人が好まれる

素直な社会人

上司側からすると、意見を主張して来る部下はやりづらいものです。

どんなに部下の意見が正当だとしても、最初に感じる印象は「面倒なやつ」になります。

上司とは言え人間ですから、どうせなら素直に従ってくれる部下たちと仕事をしたいわけです。

心のせまい上司が相手だと、この時の体験を根に持ちネチネチと尾を引く場合もあります。

数年前の話になりますが、多くの企業で採用基準になるポイントとして素直さを重視する風潮もありました。

会社によっては技術や知識よりも優先する所があるぐらいです。

よく求人の項目に、「人間性を重視します」とかいてある企業がありますが、あれはその名残です。

素直な上で会社に貢献し、結果を出す人材を探していると言うわけです。

これをふまえると、常に「はいはい」と言ったことを黙々とこなしてくれる部下は評価も高くなりやすいでしょう。

しかし、その中に仕事へのやりがいや主体性を見出すことが難しいので、1従業員としてはモチベーションが上がりづらくなります

個人的には、やはり適度に自分の意見を主張しバランスを取りつつ結果を出す社会人の方がベターだと考えて居ます。

キャラクターの使い分けで上手く立ち回る

キャラクターの使い分け
ノーリー
色々なシチュエーションに応じて、キャラクターを使い分けれる人は、本音も言いやすいです。
 上司Aさんの前ではかしこまって大人しいが、上司Bさんとは仲が良く、よく冗談を言い合っている。

この様な状況は、はたから見るとゴマすり太鼓持ちと言われそうです。

しかし、自分が会社で快適に過ごすためには、このようにキャラクターを多少使い分けるのも一つの手なんですよ。

パーソナリティの語源ペルソナ

 人は、誰しもが複数の仮面を持って生きている。

この格言は元々心理学の世界でいわれていたものですが、相手によって仮面を変えるのは当たり前のことなんです。

例えとして、彼女の前ではデレデレでも、それは母親の前では絶対見せれない顔ですよね

相手が上司であれば対上司の顔を、同僚であれば気楽な顔を。

と、相手別でキャラクターを変える事は、社会生活を送る上で大事なことなんです。

ちなみに、ラテン語で仮面のことを「ペルソナ」といいます。よくマーケティングで使われるあれですね。

そのラテン語が転じて、「人間性」の英単語が「パーソナリティ」になりました。

八方美人になりすぎないように

度が過ぎた八方美人のレッテルを貼られてしまうと、部下や同僚から反感を買うこととなるので、多少注意は必要です。

しかし、上司と気軽に話せるまでの時間短縮、本音を言える相手を作るという意味では、非常に有用な手といえるでしょう。

キャラクターづくりが上手い人は、割と簡単に、言いたい事をうまく伝えれるものです。

実力があれば意見は通りやすいが

意見は通りやすい

自分の意見を突き通すときに、もっとも関連してくるのが実力です。

これは仕事を通して結果を出せる人かどうか、もしくは結果を出してきたか。

過去に実績がある方の意見は通りやすいものです。

上司からしても、それを否定してその後うまくいかないとなると責任は自分に来るわけですから、無下にはしづらいんですよ。

裏を返すと、なかなか自分の意見が通らないと言う方はまだ認められていない事が多いです。

ノーリー
ただマネジメントで大事なのは、上司の立場から実績や結果に関係なく意見の内容だけを精査して判断を下す事です。

あとはその発言をするに当たって、どれほどの勇気を必要としたかを評価してあげましょう。

発言者の勇気は買うべき

以前聞いた話ですが、誰もが知ってる某大手電気製品メーカーの幹部会議で研修のために同席した新卒の方と社長の逸話があります。

その会議は予算配分や会社の運営に関わる重要な物でしたが、途中で意見を求められた新卒の方は、企業ロゴを変更する事を提案しました。

その場に居合わせた役員の方々は、その意見を笑ったり叱ったりしたそうです。

ようは「ろくでもない意見を言うな」と攻めたんですね。

最後に社長が意見を求められると、ロゴを変更する意見のみ採用したらしいです

周りの人が何故かと問うと、「内容はどうあれ幹部を前にして意見を述べた勇気を買ったから」と言ったと言う逸話があります。

これは新卒の方からしたら嬉しいし、やる気も出ます。

なんなら長い間この会社に尽くそうと思うでしょう。

意見を吸い上げるマネジメントの重要性が分かる逸話だと思いました。

上司と衝突した後の振る舞いが大事

上司と衝突した後の振る舞いが大事

内容はどうであれ上司と衝突した場合、大事なのがアフターケアです。

元々の関係値にもよりますが、なるべく早く今まで通りの接し方をした方が得ですよ。

時には腹が立つことが尾を引き、しばらく口も聞きたくないと思うかもしれませんが、仕事として意見を言ったまでです。

どちらかが折れて、それまで通りの関係に戻らないと仕事にも支障をきたします。

周りの人が見て、空気が悪いと判断されたら問題です。

衝突したとしても、その後いかに早く切り替えてその上で良好な関係を築いていく事が大事になります。

社会人であれば大人ですから、謝罪が必要だと感じれば素直に謝りましょう。

それでも冷たく当たって来るような上司であれば、その職場は早めに退職した方が良さそうです

そんな心の小さい方の下で働くのもナンセンスですし、そういう人間を管理する立場に置いている会社にも問題があるという事です。

逆に上司から部下に歩み寄っても一向に距離を縮められない場合は、再度その部下と話し合う必要があります。

それでも駄目であれば、更に上の立場の方に相談するしかないですね。

このように、大人であることが前提として意見を言い合うのであれば結果は良好になるケースも多くあります。

ここを一歩間違うと、離職率が上がったり雰囲気が悪くなったりとするので、やはり自分の意見を突き通す事は非常にナーバスな事でもあると言えるでしょう。

[まとめ]本音を言っても失うものはごくわずか

本音を言う事

例えば、アメリカ人は個人主義です。

自分の意見を主張して、できるだけ自分のおもうように周りをコントロールしたいと考えます。

日本人の場合、おべっかお世辞の文化があるので、なかなか本音を言える人は少ないでしょう。

一つ考えて見て欲しいことは、

 例え本音をはなしても、失うものはごくわずかしかない!

ってことなんですよ。

プライドは殆どの仕事においていらないもの

ガンガン本音をいって、周囲と衝突するのを避けたい気持ちは、プライドから端を発してます。

  • 周囲からの評価も気になる
  • 怒られたくない
  • 嫌われたくない

これらの危惧は、すべて自身のプライドが原因だということです。

仕事をして給与をもらう以上、恥はかいていいものなんですよ。

もしプライドが砕かれたとしても、それで死ぬわけではありません。すべて軽傷です。

しいて言えば、その日多少元気が出ないってことぐらいでしょうか。ごくわずかなことでしょう?

その代わりしっかりと稼ぐ。

これが大事です。

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