バックレ体験談

昔仕事をバックレた時の話し

ノーリー
久しぶりのブログ投稿です。
最近はもっぱらnoteの方に寄稿してたので、退職代行評判infoの方は少しおろそかになってました。

ネットで退職代行周りの情報を検索していると、意外と「バックレたらどうなるの?」という事を気にしている人が多い印象だったので、その昔ノーリーがバックレた時の話をしたら少しは参考になるかなと思った次第です。

当時を思い出して、つらつらと書いていきます!

当時の仕事は飲食店ホール勤務

飲食店ホール勤務

転職は鬼のように数をこなしてきましたが、バックレたのは後にも先にも一度だけです。

今から20年ほど前、舞台となる職場は都内某所にあるビジネスビル内の飲食店です。

昼はビル内で働く社員の来店に混み合い、夜はバーをメインとしたレストランになるようなお店でした。

制服は白シャツに黒いベスト、黒いサロンを巻いたいわゆるイタリアンスタイルです。

ノーリーは、このお店でホールスタッフとして、アルバイトで雇用してもらってたんですよ。

当時はanという求人情報雑誌があって、それを見て応募した気がします。

家から決して遠いわけでもなく、近いわけでもなかったこのビルなんですが、お店のおしゃれな雰囲気に好印象を覚えたんですよ。

夜のバータイムになったときには、バーテンとしての勤務も可能とありまして、それに興味があったのも応募した理由だったと記憶してます。

電話で連絡をとって、履歴書をみっちり書いてすぐに向かいました。

店長の第一印象に違和感が

第一印象

ノーリーは、割と直感を大事に生きてきた部類の人間です。

この時直感で「店長あんまり印象良くないな」って感じたんですよ。

面接なので、ニコニコしてるんですが、なんというか厳しそうな人だなーっていうのが第一印象でした。

後々分かる事になるんですが、人間性に問題のある人だったんですよ。

まだ自分も20歳ぐらいで若かったので、「まあいっか」ぐらいに感じて結局そのお店で勤続する事になりました。

当時はお金も持ってないし、明日も危ういような日々を送ってたので、その時は「とにかくバイトが決まって良かった」ていう感情の方が強かったかもしれませんね。

同僚がバタバタとバックレていく職場

同僚がバタバタとバックレていく

そしていざ働き始めてみると、最初に感じた直感は正しかったこととなりました。

とにかく気分の起伏が激しい店長

些細な事でピリピリして、周囲の人に当たり散らします。

当時ノーリーは20歳ぐらい、その店長も26歳ぐらいとかだったので、、若いの一言で済むんですが、いかんせん毎日店長がこんな感じなので、みんなビクビクしながら働いてました。

最初の頃はうまく立ち回ってたんですけど、とにかく同僚が皆辞めていきます

辞め方も、皆示し合わせたかのようにバックレなんですよ。

急に来なくなるわけですが、それがある意味普通みたいな価値観になっちゃったましたね。

みんな驚かないと言うか、「はいはい、また飛んだねー」ぐらいになっちゃってるんですよ。

このお店に限らず、この状態まで来ると末期症状だと思ってください。

バックレたいと思った理由

バックレたいと思った理由

結局人が少なくなっていくと、残った少数メンバーに割り振られる仕事も増えていく一方です。

プラス店長のご機嫌を伺いながら働く必要がある。

これは結構エネルギーを使う事なんですよ。

 段々とモチベーションが下がってきました

お金を稼ぎにバイトに行くとはいえ、心労は少なく済ませたいじゃないですか。

毎日気疲れもしつつ、バイトとして働くってはなしも建設的じゃないんですよ。

大多数の人は、この状態に陥るとネガティブな方向に行くこととなるでしょう。

今思えば、お店はそれぐらいひどい惨状でしたね。

出勤するのが苦痛になってきた

出勤するのが苦痛

当たり前のことではありますが、出勤するのも苦痛になってきます。

相変わらずホールスタッフのバックレも続いてますし、なんら改善の兆しも見受けられない。

何事もゴールが見えないということは、ストレスになるもんです

フリーターが生活費を稼ぐためのバイトとはいえ、「この状態がいつまで続くんだ」と思うと、やはりしんどいの一言に尽きます。

ただ、この時点でもまだバックレと言う選択肢は頭の中になかったですね。

とりあえず我慢して働こうと考えてたんですよ。

そして自分もバックレた

そして自分もバックレた

こんな状態で、日数も多少経過しました。

ホールスタッフは最小人数で、当然のごとく一人一人に任される仕事量も大幅に増えてます。

唯一の救いは、アルバイトだったことじゃないでしょか。

正社員で働いていたら良くも悪くも、もっと責任を感じて早い段階でつぶれされていたんではないかなと思います。

そんな最中、ある日目を覚ますと出勤時間という事態に直面します。

 まあ、寝坊ですよね。それもかなりの。

やっべー」と全身の毛穴が開くのを感じつつ、ふと「バックレたら?」っていうマインドBのささやき声も聞こえます。

このように事件が起こるのって、案外あっけなかったりするんですよ。

深く考えずに、急遽バックレを選択してしまいました。

バックレると罪悪感は残る

罪悪感は残った
ノーリー
半日ほどお店から鬼電はありましたが、もう出れないですよね。

携帯はブルブル鳴ってましたが、傍らに置きつつ全然別のことをしてたと思います。

正直言うと、心のどこかでは解放された感もあったんですよ。

思った以上にあのお店で働くと言う事は、大きなストレスになってたのかもしれませんね。

理由はどうあれ、離職率が高いお店で少人数でまわしているのに、更に自分がバックレた事で他のメンバーにも迷惑はいったと思います。

 この罪悪感はすごいありました

しばらくしてお店の前を通ったら、別のチェーン店に変わってましたから、売り上げ的にも結果を出せなかったのかなと思います。

当時の店長や、他のアルバイトの方々がその後どうなったのかは知る由もないんですけど。

マネジメントの根幹と言うか、上に立つ人に大きく問題があると、何かを運営することは難しいなと最初に感じた体験だと思います。

やはり理由はどうあれ、バックレはお勧めできないなというのが正直な感想ですし、現在でも「会社に行きたくない」と相談された時は、「バックレはやめたほうがいい」と伝えてます。

こうしてまとめてみると、1アルバイトのバックレ体験談としてはふわっとしたものなんですけど、先ほども書いたように罪悪感はいいものではないし、バイトにしろ正社員にしろ、辞める時は多少なりとも気を使った方がいいなという考えです。

バックレるぐらいならまだ退職代行を使ったほうがいいと思うし、自身の口で辞める事を伝えられるなら、結局それが一番いいのかなと思います。

ではでは!

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